MG ジェガン J型 腕部・シールド改造編

MG ジェガン J型 ここからはスピードアップして改造進めますよ(笑)

今回は腕部とシールドの改造を行います!!

・・・今回も前回みたいにメインはシールドの改造ですね(笑)

今回のMG ジェガン J型はなるべくフラットなデザインで作成していこうと思っておりますので、形状の違いを修正していくのがメインとなっております。
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その1:肩部アポジモーターメタルパーツ化

通常のジェガンとJ型の違いの一つとして肩部アポジモーターがウラ面にも付いている。

といった違いがあります。

HGUC版では再現されていませんでしたね・・・・

それに比べてMG ジェガンは「今後のこと」を考えて簡単にアポジモーター部が追加できる作りになっております(笑)

ですので、今回はこの部分を空けてついでにメタルパーツでディティールアップしていきます。

上の写真のようにしております。

向かって右側が置き換えた状態ですね。

裏側ももちろん

こんな感じにしております。

今度は向かって左側が改造後ですね。

これはハイキューパーツの2重構造のメタルパイプを埋め込んでいます・・・

現状廃版のようですね・・・

埋め込むのは内径が同一の通常のメタルパイプで良いかと思います。

メタル系のパーツはお気に入りのパーツをチョイスするのも楽しいかと思います。

(ワタシはおおむねハイキューパーツのものを使用しておりますが、上記のように気に入った形のものが無いような場合は別のメーカーのモノを探したりもしていますので。)

以上で腕部の改造は終わりです(笑)

今回も本体の改造は少しで完了です。

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その2:シールド形状変更

それでは今回メインの改造です。

シールドの形状が通常のジェガンとJ型では大きく違います。

ココをセミスクラッチしていきます。

・・・セミスクラッチと言ってもそれほど難しくは無いので、スクラッチと言うものに抵抗のある方・難しいと思っている方が初めて行う改造としては良い題材かと思います。

使用する材料は1.0mmのプラバンとアルテコ瞬間接着パテ以上です。

J型のシールドは通常のモノよりだいぶ大き目なためまずは1.0mmのプラバンを以下のサイズにカットして元のシールドに貼り付けます。

横側も同じように

キットとの接続箇所は意外と複雑な形状をしているため、当然?シールドとプラバンの間に隙間が空いてしまう可能性が高いです。

空いてしまったら、そこをアルテコ瞬間接着パテにて埋めていきます。

アルテコ瞬間接着パテが硬化したら、ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてはみ出した部分を削り取っていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

キレイに平らになったら、ペンサンダーにNo.400→No.800の順でヤスリを付けてキレイに磨いておきましょう。

お次はディティールの連邦マーク基部を下の写真のサイズにカットして貼り付けます。

ココはレッドで塗装するためシールドとは別パーツのままにしておいた方が塗装が楽です。

写真では両面テープで貼り付けてあるのみで接着は塗装後に行います。

最後に少々難しい連邦マークの「V」字を作成します。

1.0mmのプラバンを「V」字にカットした後、その上にアルテコ瞬間接着パテを適量盛ります。

(1.0mmのプラバンのカットが難しいようでしたら0.5mmのプラバンや0.3mmのプラバンを使用して多めにアルテコ瞬間接着パテを盛っても良いです。)

アルテコ瞬間接着パテが硬化したら先端が尖るような三角錐状にペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて削っていきます。

上の写真のようになればOKです。

アルテコ瞬間接着パテの盛りが少なかったり、ヤスリで削りすぎてしまったりしたら、再度アルテコ瞬間接着パテを盛って形状出しを行います。

コレを数回繰り替えしてキレイな「V」字になれば作業完了です。

ちなみにワタシは3回ほど盛ったり削ったりを繰り返しています(笑)

この形状はスクラッチするにおいて簡単すぎず、難しすぎずちょうど良い題材だと思います。

この形状が出せるようになると、他の形状もなんだか出来るような気になってくると思います(笑)

MGのため、それほど小さくないため折れたり・無くしたりの心配もあまりないと思いますので、自分の気に入る形状になるまで何度か作り直してみるもの面白いと思います。

その後、シールド中央左右のミサイル発射口を新造します。

元々開いていた穴を1.0mmのプラバンでふさいだ後に3.0mmのピンバイスでミサイル口を開口すればOKです。

コチラは上の改造に比べればかなり簡単だと思います。

プラバンとキットの間に隙間が出来てしまったら、同じようにアルテコ瞬間接着パテにて埋めて、ペンサンダーにてヤスリがけをすればOKです。

合わせて、上の写真のように不要なディティールも除去してしまいましょう。

エポキシパテやアルテコ瞬間接着パテにて埋めてキレイに磨けばOKです。

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その3:シールド裏側の作成

その2でも書きましたが、J型のシールドは通常のジェガンと比べて少々大きいです。

また、形状も違うためシールド裏側の内部パーツも上部が空いてしまいます。

ココは元々シールドウラ面に使用されていたキットのパーツを貼り付けることで対応します。

上の写真のような感じですね。

グリーンのパーツを切り取って貼り付けているだけです。

ココもその2で書いたようにどうしても隙間が出来てしまうと思いますので、隙間をアルテコ瞬間接着パテにて埋めています。

しっかりと埋まれば作業完了です。

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これにて腕部・シールドの改造は完了となります。

シールドの改造がメインでした(笑)

ジェガン J型と通常型のジェガンとの違いの多くはバックパック・シールド・ビームライフルにあります。

・・・つまり次回も・・・(笑)

MG ジェガンの本体の改造箇所はさほど多くないため、改造自体は次回にて完了となります。

残った腰・脚部と・・・

メインのビームライフルの改造を残すのみ?となります。

ビームライフル自体はどうしてもスクラッチ的な作り方になってしまうと思います。

とは言え、シールド同様にそれほど難しい改造では無いと思っておりますので可能であれば作成してみることをオススメします。

それでは・・・

次回を待て!!
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コメント

  1. ジムスキー より:

    じ、次回はビームライフルですか!?
    なんにせよ楽しみです!

    • yoh0919 より:

      ジムスキー様
      ビームライフル作成終わりました^^
      プラバンの積層は個人的に結構好きなので作業早いですw
      今は塗装の真っ最中です。
      もう少しで完成できそうです!!