RG サザビー 腰部・バックパック改造編

時間が空いてしまいましたが(汗)

RG サザビー 今回は腰部・バックパックの改造になります。

・・・何度も言いますが、ホントにRG サザビー 改造する箇所無いっすね(苦笑)

いつもでしたら腰部で1記事って感じになるのですが、あまりに改造箇所が無いのでバックパックも合わせて改造してしまっています。

改造量は少しですので、サクッと改造していきましょう!!

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その1:腹部動力パイプ メタルパイプ化

前回腹部メガ粒子砲の先端部をメタルパイプ化しました。

それでは前回に引き続き RG サザビー改造進めます!!今回は胸部の改造を行っていきます。スポンサードリンク ...

それに合わせて、その周りの動力パイプもメタルパイプ化していきたいと思います。

上の写真のようにしております。

RG サザビーの動力パイプはHGよろしく一発抜きにて作られています。

今までですとRGの動力パイプってすべて別パーツにて作られていましたよね?

なんでか今回は少々簡単な作りになっちゃってます・・・

ですので、1.5mmの真鍮線を動力パイプの形状に折り曲げて、それに4.0mmのメタルパイプを通して別パーツ化しております。

ワタシはHIQパーツの4mmのメタルパイプを使用しておりますが、最近はゴールドのモノは売られていないのですかね?

同じような以下のパーツを使用しても問題無いかと思います。

裏から見るとこんな感じ。

やはりRGはこうやって別パーツ化されていた方が、「らしい」ですね!!

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その2:リアスカート メタルパイプ埋め込み

腰部改造はその2にて完了です(笑)

個人的に気になったリアスカートのスラスター部を2.0mmのメタルパイプに置き換えるのみです。

やり方はいつも通りに2.1mmのピンバイスで開口後、2.0mmのメタルパイプを埋め込んでいるだけです。

現状では差し込んでいるだけです。

塗装時に樹脂製の接着剤にて接着しますので、無くさないようにしっかりと保管しておいてください。

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その3:ファンネル銃口部のメタルパイプ化

コチラもその1・その2同様にメタルパイプ化ですね。

・・・そんなんばっかですね(苦笑)

RG サザビーのファンネルは各部可動もして先端の銃口部も可動状態時には伸びる設計になっていますが、少々短い感じがします。

ですので、先端に2.0mmのメタルパイプを貼り付けて少し幅増ししています。

現状では瞬間接着剤のチョン付けにて仮止めしています。

その2同様にトップコード後に樹脂製の接着剤にて接着をします。

無くさないように注意してください。
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その4:プロペラントタンク合わせ目消し

レビュー時にも書きましたが、

2018年08月11日 に発売されるRG 1/144 サザビー をさっそくレビューです!!お値段 4,860円(税込)となっ...

RG サザビーのプロペラントタンクはキレイにモナカです(笑)

先端が別パーツなだけマシか!!

そんな訳でコチラの合わせ目を消していきましょう。

下の写真の赤線部にセメントをたっぷりと塗ります。

プラスチックがセメントで溶けてプラスチックがはみ出してくればOKです。

もし、プラスチックがはみ出してこなければ再度セメントを塗ることろからやり直してみてください。

1日程度放置してセメントが硬化したら、ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて合わせ目消しをしていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

合わせ目が消えたら今度はペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイに磨きます。

ツルツルになれば作業完了です。

・・・と言うのがいつもの方法ですが、今回はもう一つのプロペラントタンクを使って速乾性のセメントを使用してみました。

雑誌などで最近よく紹介されているので、その内使ってみようと思ってから大分立ってしまいましたが(笑)

今回少し使ってみようと思います。

このセメントは速乾性をうたっているだけあって合わせ目消しに使用する場合はパーツの両面に個別に塗っているような時間はありません。

塗ったソバから乾いていくので、パーツをくっつけた状態でパーツの合わせ目にハケで流し込むようにセメントを塗ります。

半がわきの状態でしたら塗った瞬間になるくらいにすぐ乾きます。

上の写真のような状態ですね。

写真だと違いがあまりわからないかもしれませんが、実際のモノは結構違いがあります。

速乾性のセメントの方は溶けだした盛り上がりは、基本的に無いですね。

一応そのまま30分程度放置してからヤスリがけを行いました。

結果としては通常のセメントとほぼ変わりない感じの仕上がりになっています。

右側が通常のセメント、左側が速乾性のセメントを使用したものになります。

上の写真を見ても違いは分からないと思います。

いつもとやり方が違うため少々練習が必要ですが、慣れればかなりの時間短縮になります。

今まで1日放置していたものが30分程度で作業できますので。

ただし、プラが溶ける量は通常のセメントよりも少ないと思いますので、パーツのかみ合わせが悪い(段が付くような)ところには使用しないほうが良いと思います。

パーツ同士のはめ合わせにも注意が必要ですね。

どちらか一つを使うというよりは場所によって使い分けていくのがよさそうでした。

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以上にて腰部・バックパックの改造は完了です。

今回はメタルパーツを使う改造がメインでしたね。

今回から速乾性のセメントも使い始めましたが、使用感はなかなかのものです。

通常のセメントと同じ感覚では使えないので最初はジャンクパーツなどで練習は必須だと思います。

感覚をつかむまで、ちょっと時間がかかりました(汗)

お次は腕部の改造を行います。

今後は少しスピードを上げて RG サザビーに注力できると思います。

完成までもう少し頑張りましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!

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