HGBD 1/144 ガンダムダブルオースカイ 頭部改造編

2018年08月31日に発売された HGBD 1/144 ガンダムダブルオースカイ 及び  ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)さっそく改造を開始していきたいと思います。

今回は昨日レビューした HGBD 1/144 ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)バージョンの方を改造していきます。

2018年08月31日に発売されますHGBD 1/144 ガンダムダブルオースカイ (ハイヤーザンスカイフェイズ)...

まずは、いつも通り頭部からの改造となります!!

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その1:アンテナのシャープ化

ガンダムダブルオーダイバーに比べると頭部のアンテナは減りましたね(笑)

前面の4か所のみです。

HGですので、当然こちらには安全対策が施されております。

・・・久しぶりに安全対策って言葉を使った気がします(笑)

まずはざっくりとニッパーでカットします。

その後、ヤスリがけにてキレイに整えていきます。

今回はペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて慎重にヤスリがけをしていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

良く削れるので、削りすぎには注意してください(笑)

上の写真のようになればOKです。

真上からの写真ですと、まだ太いようにように見えるかもしれませんが正面から見ると・・

結構ツンツンになっているのが分かりますね。
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その2:頭部の小型化

ガンダムダブルオーダイバー及びダブルオーもそうでしたが、少々馬面に見えますね・・・

デザイン的なモノなのでしょうが、やはりもう少し小顔化したほうが一般的なイケメンフェイスになると思いますので、後ろ側から削っていきましょう。

今回はペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてガリガリ削っていきます。

ワタシは上の写真のように赤いパーツをさらに下から少し余分に削っています。

この辺は個人的に好きな角度もあると思いますので、好みに応じて微調整をしてみると良いと思います。

好みの形状になったらヤスリがけした箇所を再度ペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイに磨いて完成です。

頬あてに比べて大分顔が小さくなっているのが分かると思います。

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その3:頬パーツの小型化

レビュー時にも書きましたが、首パーツが少々短いためか顔を横に向けた際に少々頬が胸部パーツに引っかかります。

普通に回すだけなら問題なのですが、ワタシが良くやるSEED撃ちのポーズ時にうまく顎が引けないので少々困りました。(笑)

上の写真のときですね。

少々銃口と目線があっていないのが分かると思います。

その2にて小顔化したのもありますので、頬部を少々削り込み角度を変えています。

上の写真のように削っています。

これにてその2に比べても、さらに小顔化が推進されています!!

よりイケメンに見えるのではないでしょうか?

やり方はその1と同様にペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて慎重に削っていくのみです。

最終的には上の写真のようになりました。

これにより頭を回転させた際の引っ掛かりが無くなり、SEED撃ちの角度でも顎を引けるようになっています。

これでポーズもしっかりと決まります!!

以上にて頭部の改造は完了です。

今回はヤスリがけのみですね(笑)

ただし、これらの処理により頭部の見た目は大きく変わっていると思います。

顔はキットの命です!!

自分好みのフェイスになるようにいろいろと研究してみると面白いと思います。

早々最後に全体にヤスリがけをして、ニッパー跡を消すもの忘れないでください。

基本的にNo.800のヤスリをペンサンダーに付けて磨けばOKです。

ハイヤーザンスカイフェイズ Verはキットの白いパーツがパール状になっているためニッパー跡などが少々見えづらいと思いますので気を付けてください。

それでは・・・

次回を待て!!
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