HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス (デストロイモード) (ナラティブVer.) [ゴールドコーティング] レビュー

2018年10月06日 に発売されます HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス (デストロイモード) (ナラティブVer.) [ゴールドコーティング] !!

名称長!!(笑)

すでに通常バージョンも発売されていますが

やはり フェネクスは金メッキじゃなきゃね♪

お値段 5,400円(税込)と少々お高めですが、コレは金メッキ分しょうがないですね。

それでは、さっそくのレビューです!!

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外箱

通常版と色+ゴールドメッキの文字が追加された形ですね。

ちなみにコチラが通常版

色合いも少々メッキっぽくされていますね。

側面です。

説明書

コチラはゴールドメッキのフェネクス(ナラティブVer)が主体のモノですね。

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キット

まずは4面をグルリと

カトキ立ちにて

アップです。

いや~メッキがまぶしいぜ!!

金メッキとクリアブルーのパーツの組み合わせは最高にキレイだと思います!!

ナラティブVer.は通常のフェネクスとアームド・アーマーDEの取り付け位置が違い、全高が大分上に伸びている形になっていますね。

フェニックスの尾の見せ方のためですかね?

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ポーズを決めて何点か

まずはビームマグナムを構えて

フェネクスにはビームライフルの刃がついてきません。

そういった映像は映画では無いのでしょうかね?

いつもはあまりとらないバックショットです。

ビームマグナムを両手持ちにて

手は右手の銃持ち手と武器握り手が左右の3種類のため、ポーズを決めるのが少々難しめ・・

同じくバックショットです。

フェニックスの尾がキレイですね。

パッケージアート風に

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可動範囲

●頭部

首部は上下とも20~30度程度曲がります。

バックパックに取り付けられたアームド・アーマーDEとは距離があるので干渉はせずに左右一周グルリと回ります。

●胸部

腰部のボールジョイントの可動にて前に5~10度程度曲がるのみですね。

●腕部

コチラは肩部で90度、肘部も90度、手首が10度程度とあまり可動範囲は広くないですね。

●腰部

元であるHGUC ユニコーンガンダムはまだ股関節がボールジョイント方式だったため、あまり開かず100度程度が限界ですね。

足首は内側に30度、外側に20度程度です。

●脚部

フェネクスはMG版の膝部は修正されて90度くらいは曲がりましたので、HGUCはそれと同様に90度くらい曲がります。

股関節も前には90度程度曲がりますので、ギリギリ片膝立ちは可能ですね。

足首の前後はあまり曲がらず前後20度程度です。

●バックパック

アームド・アーマーDEはバックパックとの接続部がポリキャップの一軸可動です。

ある程度の可動は可能で下の写真のようにアームド・アーマーDEを前方に展開する的な可動も一応可能です。

フェニックスの尾はアームド・アーマーDEとの接続がボールジョイント、そのほかに節々で3か所の可動域があります。

プラ同士且つメッキ仕様なので折れそうで怖い・・・

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ギミック

●頭部

元々のユニコーンガンダムがアンダーゲートでは無いため、少々ニッパー跡が目立ちますね。

●胸部・腰部

コチラはランナーでうまいこと処理されていてあまりニッパー跡は目立ちませんね。

ポーズによっては脇腹が少し目立つくらいでしょうか?

●腕部

コチラは肩部パーツのニッパー跡が結構目立ちますねぇ・・・

あと上腕も・・・

●脚部

脚部はパッと見はそれほど気になりませんね。

細かく見ると結構ニッパー跡があるのですが、うまいこと隠されている感じです。

●バックパック

アームド・アーマーDEにフェニックスの尾が付いたことにより、ものすごいボリュームです!!

これらのほとんどがゴールドメッキとクリアブルーなもんだからさらにスゴイ!!

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作成について

10年近く前のキットがベースとしてみればよく出来ているキットです。

最近のキットほどでは無いですが、それほど苦労なく作れるのでは無いでしょうか?

ただし、メッキを使用したキットの宿命で各パーツのはめ合わせはやはり硬いです。

作成時間は2時間掛からないくらいでしたが、指がかなり痛くなりました(笑)

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は84点と言った感じです。

カッコよさ:92点

作りやすさ:85点

値段          :75点

遊びやすさ:85点

と言ったところです。

カッコよさは言わずもがなって感じですが、やはり金額が気になりますね・・・

メッキキットの宿命ですが、やはりお高く感じます・・・

アマゾン価格なら買いましょう!!って感じ(笑)

可動域の狭さも少々気になりますが、小説版の不死鳥狩りではパイロットがあんな感じでしたので、大股開きのポーズとかは無いんでしょうねぇというところ・・・劇場版もそれっぽいですしね。

それではこのキットもこれから改造に入ります!!

が!!!

もちろん!!メッキを生かした作成になります!!!

ですので、改造記事は1~2回で終了すると思います。

・メッキパーツのニッパー跡処理

・非メッキパーツの改修

をしてからのデカール貼りや塗装になります。

ある意味、基本処理を中心とした初心者向け部分改造って感じですね。

メッキキットをよりキレイに仕上げたいと思っておられる方やそれこそ初めて改造や塗装をしてみたいと言う方には良い記事になるかなと思っています。

それでは・・・

次回を待て!!

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