HGUC MS-08TX/S イフリート・シュナイド 頭部改造編 ハイディティールアップ(RE 1/100風)

サムネを今回から変えてみましたが、いかかでしょう?

初心者向け改造方法であることは変わりないのですが、最近機体名が長いキットが続いたためサムネ見づらいなぁ・・・との思いで短めにしてみました。

不評でしたら元に戻します。

それではいつも通りに改造を行っていきます。

レビューでも触れましたが、今回はスジ彫りをメインにキットのブラッシュアップを行っていこうと思っています。

写真の通りパチ組みでも造形・可動共に素晴らしいものなので直すって感じの箇所は無いと思います。

ディティールも結構しっかり入っているキットではありますが、RE 1/100 を見習って更なるブラッシュアップを図っていきます!!

その1:角部のシャープ化

いつも通りですね。

角部には大き目の安全対策が施されております。

上の写真の矢印部分ですね。

まずはニッパーでカットしてしまいましょう。

カット後はペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて慎重にヤスリがけをしてキレイしてください。

ペンサンダーを使用したヤスリがけの詳しい方法は下のリンク先を参照してください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

キレイになれば作業完了です。

その2:モノアイの別パーツ化

素晴らしい出来の HGUC イフリート・シュナイドですが、モノアイはシールでの再現となっております。

・・・残念です・・・

可動式 + クリアパーツが理想ですが、HGでは贅沢な悩みかもしれませんね。

と言うわけで別パーツに置き換えていきます。

下の写真のように HGUC イフリート・シュナイドのモノアイ基部は凸部にシールを貼る仕様になっています。

凸部にディティールアップパーツをそのままくっつけると、ヘルメット部と干渉してしまうので、基部をペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて1~1.5mmほど削ってください。

そこにディティールアップパーツを貼り付けます。

今回はプラユニットP120 丸モールド IVの「4mm」の〇モールドをセメントで貼り付けます。

その後、モノアイを接着するのですが、モノアイにはウェーブ のHアイズがお手軽で良いかと思います。

今回ワタシはハイキューパーツ様にて購入したVCドームというものを使用しています。

http://www.hiqparts.com/product/671

お高めの商品ですが、それに見合った効果のある商品だと思っております。

こんな感じになります。

モノアイ部は塗装後に2液性の接着剤にて接着しますので今は接着しないように注意してください。

写真の状態は両面テープで貼り付けているだけです。

ヘルメットを着けてみると・・・

こんな感じになります。

かなり光を拾ってくれているのが分かると思います。

以上でモノアイの改造は完了です。

その3:スジ彫りによるディティールアップ

ハイ!!

本編となります。

今回はスジ彫りの練習も兼ねていますので、めっちゃスジ彫りしていきます!!

まずは元々の頭部です。

縦に二本ライン + 角部に小さなラインが入っている程度のディティールです。

HGとしては十分だと思いますが、REを目指すと・・・・

こうなりました!!

結構気合を入れてスジ彫りしてみましたがいかかでしょうか?

ほぼREと同様のスジ彫りとしています。

今回使用したスジ彫り道具は

・BMCタガネ 0.3mm

・BMCタガネ 1.0mm

・スジボリ用ガイドテープ 3mm

・スジボリ用ガイドテープ 6mm

・ピンバイス 1.0mm 1.8mm

の計5点です。

といってもガイドテープに関してはほぼ3mmのものを使用しております。

HGくらい小型になると6mmだとうまく貼れないというか、剥がれてきてしまうケースが多いです。

パーツのサイズに合った商品を面倒くさがらずに使うことが上達のコツだと思います。

まずは後ろ側の説明からです。

分かりやすいように右半分は色分けしてみました。

赤線は0.3mmのBMCタガネ

青線は1.0mmのBMCタガネ

緑線はピンバイス(内側は1.0mm 外側は1.8mm)

を使用しています。

続いて前側です。

写真のように

赤線の0.3mmのBMCタガネ

のみにて行っております。

この辺りは根気のいる作業になります。

ワタシも1時間強かかっていますので、集中力との戦いでした(苦笑)

すべての部品をくっつけると下の写真のようになります。

かなりブラッシュアップ出来たと思います。

先ほども書きましたが、根気のいる作業ですが効果抜群のディティールアップ方法ですのでがんぱって挑戦してみてください!!

その4:ニッパー跡の処理

HGUC イフリート・シュナイドの頭部は以下の位置にニッパー跡が出ます。

(反対側にもあります。)

ペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて丁寧にヤスリがけをしてキレイしてください。

合わせてスジ彫りを行った箇所も同じようにヤスリがけをしてください。

スジ彫りを行った箇所は大なり小なりケバ立ってしまっているので、そのままにしておくと、塗装後に悲しい結果になりますので・・・

以上で頭部の改造は完了となります。

次回は胸部の改造を行う予定です。

今回同様スジ彫りメインにて進めていきます。

それでは・・・

次回を待て!!

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