HGUC MS-08TX/S イフリート・シュナイド 腰部改造編 ハイディティールアップ(RE 1/100風)

前回の胸部に引き続き腰部の改造を行っていきます。

その1:サイドアーマーの形状変更 + スジ彫り追加

サイドアーマーについてはスジ彫りを追加する前に少しだけ形状修正を行いたいと思います。

HGUCとREの形状については、それぞれのデザイナーの解釈により違いがあると思いますので、それを尊重して作成していこうと思っていますがサイドアーマーについては使用しない謎の穴がディティールとしてついています。

ザクⅡからのデータ流用なんですかね?

もしくは、ビルドパーツの取り付け用?

イフリート・シュナイドを購入するような層はビルドパーツをくっつけてブンドドってあんまりしない気もするんですが、どうでしょう・・・

個人的に、これはちょっといただけないと思いますのでこの部分のみRE風に形状を変更していきたいと思います。

まずはペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてディティールを削り落としてください。

その後、ペンサンダーにNo.400→800の順にヤスリを付けてキレイにします。

そこにディティールアップパーツを貼り付けます。

今回はコトブキヤのモデリングサポートグッズ プラユニットP111 マイナスモールド II を使用しています。

その後、写真のようにスジ彫りを追加すれば作業完了です。

スジ彫りは

赤線は0.3mmのBMCタガネ

青線は1.0mmのBMCタガネ

緑丸は1.8mmのピンバイス

を使用しています。

今回使用するスジ彫り道具は

・BMCタガネ 0.3mm

・BMCタガネ 1.0mm

・スジボリ用ガイドテープ 3mm

・スジボリ用ガイドテープ 6mm

・ピンバイス 1.0mm 1.8mm

その2:フロントアーマーのスジ彫りの追加

フロントアーマーのスジ彫りは結構大量に追加していきます!!

最終的にはこんな形になります。

赤線は0.3mmのBMCタガネ

青線は1.0mmのBMCタガネ

にて行っております。

フロントアーマーは頭部・胸部と合わせて目を引く部分です。

気合を入れて行いましょう!!

その3:リアアーマーのスジ彫り追加

今回は後ろ側もかなりの量のスジ彫りを追加しております。

REに合わせてスジ彫りをかなり追加しています。

赤線は0.3mmのBMCタガネ

青線は1.0mmのBMCタガネ

緑丸は1.8mmのピンバイス

にてスジ彫りを行っています。

リアアーマーは左右非対称な( ヒートダートを付ける部分が左側にある )ため一部スジ彫りは右側のみ掘っています。

頭・胸部・今回改造した腰部を付けると

こんな感じになります。

先ほども少し書きましたが、ガンプラの印象は頭~腰部でだいたい決まります。

ですのでこの見栄えがだいたい最終の出来栄えと思ってもらってよいと思います。

どうでしょう?

REっぽくなっているでしょうか?

その4:ニッパー跡の処理

それでは最後にニッパー跡の処理を行います。

以下の箇所をペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイしてください。

胸部同様にNo.800のヤスリで十分対応可能かと思います。

ここもスジ彫りを行った箇所にヤスリがけを行ってけば立ちをしっかりとってください。

・・・ここで作業は大体半分まで来ました。

残りは腕・脚・武器となります。

残りのパーツは今までほどスジ彫りが多くないので、ここまで付いてこられた方にとってはさほど難しくないかと思います。

ただし、腕・脚とも左右ありますので純粋に今までの2倍の量のパーツをスジ彫りする必要があります・・・

くじけずに頑張っていきましょう(苦笑)

それでは・・・

次回を待て!!

関連コンテンツユニット



スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク