RE/100 ハンマ・ハンマ レビュー

遂に発売された RE/100 ハンマ・ハンマ !!

サイコミュ搭載試作型MSとして『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場しました。

ディテール、プロポーションは現在風にリファインされていますが、いきなり決定版のハンマ・ハンマの登場といっても良いと思います。

それではさっそくレビューを行っていきます。

まずは箱 側面です。

外箱はRE1/100に沿ったキレイな外箱ですね。

そしてお待ちかねの本体の登場です!!!

アップです。

さらにアップで!!

四方向から

まぎれもなくハンマ・ハンマなんですが、昔見たハンマ・ハンマとは一線を画す素晴らしいプロポーションです。

自分は初めてテレビで見たガンダムシリーズがZZだったのでZZにかなりの思い入れがあります。

一番好きなモビルスーツはゲーマルクですしね(笑)

ハンマ・ハンマも当然好きなモビルスーツになります。

それではポーズを付けて

まずは盾を持って

ビームサーベルを持って

薔薇の騎士にはサーベルが良く似合います(笑)

ハマーン様、私はきっとあなたの望む未来を作り上げます」

「悪には悪の報いが、罪には罪の報いが下されるのだ」

メガ粒子砲もしっかり色分けされています。

各部色分けはほぼ完璧です。

AGE風(ベイガン風)になっちゃいました(笑)

腕は差し替えで伸ばすことができます。

保持用に小型のスタンドが4つついています。

さらにもう一段階伸ばすことができます。

保持はかなり難しいです・・・

モノアイはピンクのクリアパーツです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、後頭部のとんがりが曲がっていました・・・

個体差があるかもしれませんが、ちょっと残念です・・・

可動は肩部・肘部ともには90度程度曲がります。

肘は可動用のパーツを付けて曲げます。

見た目重視の方は付けないほうが良いでしょう。

股関節は100~120度程度であまり開きません。

膝部も90度いかないくらいです。

正直ハンマ・ハンマはそんなにガシガシ動かす機体でもないのでそこまで問題無いかな?とは思います。

ただし、ヘビートップの性もあると思いますが、関節がかなりふにゃふにゃです。

普通に立たしておくのの結構ツライ感じです。

写真を撮るのも一苦労でした・・・

飾るときは台座が必須かもしれません。

・・・どうでしたか?

RE/100はナイチンゲール以来 2体目の購入となりました(正確にはバウは積みプラです・・)が、かなりの進化を感じました。

色分け・可動は相当のものです。

艶消しスプレー吹いてそのまま飾っても何の問題も無いと思います。

ネオジオンマークまで色分けされているのにはビビりました(笑)

ただ、これはハンマ・ハンマの機体の問題でもあると思いますが、色分けと可動を両立するために作成はかなり大変になります。

ワタシも作成に3時間くらいかかっています。

ワタシは素組みの作成は結構早く終わる方ですが、今回は結構苦戦しました・・・

RE/100の良いところとして、ある程度作成が簡単であることも最初期は歌っていたと思うんですが、コイツに関してはその辺は・・・・って感じです。

ワタシはこれをヤフオク用と自分用と2体購入していますが、もう一体作るのは結構な気合が必要そうです(苦笑)

もちろん作成物を見たときはそれまでの苦労が報われるようなものすごい良い出来栄えではあります。

ハンマ・ハンマ好きはもちろんZZ好きは購入必須なプラモだと思います!!

・・・ローゼンズールも出そうだな・・・

さて、RE/100は初めての改造となりますがコイツもこれから改造していきます。

サイズが大きめなので少しいつもより時間がかかるとは思いますが、RE/100だけあって大きな改造は必要なさそうです。

初心に戻って初心者向けの改造方法を丁寧に行っていきたいと思います。

それでは・・・

次回を待て!!

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