RG ダブルオークアンタ レビュー : 機動戦士ガンダム00 10周年記念

・・・はい!! と言うわけで、今更ながらRG ダブルオークアンタのレビューとなります。

お値段2500円(税別)・・ですが現在なら2000円程度で購入可能ですね。

現在作成中のスターバーニングガンダムがそろそろ完成します。

その後、新作は「ういにんぐふみな」までお預けとなります。

その間が結構開いてしまうため、ちょうど機動戦士ガンダム00 10周年記念ということで、RG  ダブルオークアンタの改造を行おうと思いますので、その前にキットとしてのレビューを行います。

まずはカトキ立ちで

アップです。

・・・正直あまりイケメンとは言いづらいですね。

改造が必要そうです!!

4面をグルリと

ポーズを付けて何枚か

これは個人的にお気に入りのポーズです。

遠くからとったほうがカッコイイですかね?

GNソードⅤは腕との接続パーツが付いているのでポロリすることはほとんどありません。

バスターソードにしても片手で保持できるほどです。

バスターライフルモードにしても保持は可能です。

長時間の保持はさすがに無理ですが・・・

平手は左手のみ付属なんですね・・・

GNソードビット発射形態も再現可能です。

これだけの機構を組み込めるRGはやっぱりスゴイですね!!

各種ソードビットも手持ち可能です。

シールドビットはもちろん直列ツインドライヴ形態にすることが可能です。

そこからの・・・

クアンタムバースト!!

・・・一部再現できませんね・・・

コンデンサーのせり出しが未実装です。

後はアドバンスドジョイントの関係上足の取り付け部の分解が出来ないため形状が違っております。

では、各部の動作です。

まずは頭部

首まわりの黄色パーツが干渉してあまり上には上がりません。

腕部
肘は150度程度可動、肩は120度ほどです。

肩は各パーツが干渉しなければもう少し上がりそうですね。

胸部は脇腹で左右に若干傾けられます。

腰部はサイドアーマーを後ろに逃がすようにスライド可動し、可動への干渉が防げます。

これは良い方式ですね。

脚部は股関節で180度、膝は160度です。

片膝立ちとかチョー余裕!!

クアンタはRGでも1・2を争うほど良く動くと思います。

ポロリも本体はほぼ無しですね。

一部右腕の手甲パーツが取れやすい程度です。

ただし、ソードビット系は結構ポロリしやすいので取扱いに注意が必要ですね。

さて、レビューは以上となります。

00(ダブルオー)は結構最近なイメージがありましたが、もう10年もたってたんですね・・・

そりゃ~年も取るはずだぜ・・・・

個人的な00(ダブルオー)の感想としては

1位:劇場版

2位:第1期

3位:第2期

という感じです。

第2期もメメントモリ攻略まではかなりワクワクさせられましたが、そこから先はかなりグダグダだった感じです。

コレはワタシの考えですが、当初の予定では、メメントモリ攻略→ELS出現だったのではないでしょうか?

人気のために劇場版が決まりELSとの決戦を先延ばししたためイノベイダーとの戦闘を長引かせてしまったため、グダッた感じがします。

ガガとかなんやねん!!って思ってみてましたし・・・

あのレベルの兵器を特攻させる意味がわかりません・・・

閑話休題

そんな訳でこれからRG ダブルオークアンタの改造に入りたいと思います。

コイツはクアンタムモードでの作成をしていくつもりです。

ですので、いつもとは少し違い通常状態での作成ではありません。

ガンプラの改造にはこういったものもあると思ってみていただければと思いますので、気になった方は記事を追ってみてください。

それでは・・・

次回を待て!!

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