HGBD ガンダムAGEIIマグナム 胸部改造編 「 そう言っていただけるとは、光栄だ。」

ハイ!!

と言うわけで、第2話無事に放送終了しました。

若干作画の乱れが気になりましたが・・・・

次回から謎の仮面の人が出ます・・・

ガンダムAGE2ダークハウンドマグナム(仮)はプレバン要因ですかね・・・

さて!!

レビュー

2018年4月3日(火) PM5:55 より放送開始のガンダムビルドダイバーズより、クジョウ・キョウヤ操るガンプラ、ガンダムAGEⅡマグナム...

頭部改造

さて、現在HGBF ミセス.ローエングリン子を作成途中ですが・・・・間を割ってガンダムAGEⅡマグナムの頭部を改造していきたいと思い...

から大分時間が経ってしまいましたが・・・

第3話予告にて少々盛り上がってしまった?ところで・・・・

HGUD ガンダムAGE IIマグナム改造再開となります。

前回は頭部を改造したところまででした。

今回は続きからスタートしたいと思います。



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その1:頭部スジ彫り追加

前回完了させた頭部ですが・・・

久しぶりに見てみるともう少しディティールを追加したい気持ちに駆られて(笑)

耳?の後ろ側にスジ彫りを追加してみました。

スジ彫り自体は0.3mmのBMCタガネを使い、ガイドテープに沿って作業しています。

スジ彫りの注意点などについては

HGBF ケルディムガンダムサーガ TYPE.GBF  ついに本体最後の改造となりました。脚部の改造でございます!!...

この辺の記事を見ていただければ分かると思います。

簡単なスジ彫りですが、これで少しは見栄えが良くなったかなと思います。



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その2:胸部プラバン・スジ彫りでのディティールアップ

題名にプラバン・スジ彫りと書いておきながら、最初はデザインナイフで外装パーツをカットしていきます(笑)

上の写真の赤○部ですね。

MG AGEⅡもココには同じようなディティールが入っていましたので真似をしています。

作業後は下の写真のようになります。

方法を簡単な図で説明します。

①下の赤線部分にデザインナイフで切り込みを入れます。

②デザインナイフで下の写真のように斜めにカットします。

③今度は逆側に向かってデザインナイフで斜めにカットします。

④残った山型をデザインナイフでケガいて平らにしていきます。

先ほどの写真のように底が平らになるまでけがいたら作業完了です。

一応写真を再度載せておきます。

お次はその1同様にスジ彫りを胸部にも追加していきます。

追加した箇所は下の写真の箇所になります。

正面

位置と色の関係で少々見えにくいかもしれませんが、正面の写真は左側に赤線で矢印を、横の写真は左側の写真に同じく赤線を引いています。

ココも0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

作業方法はその1の頭部のスジ彫りと同様です。

お次は腰部の横上側に凹型モールドとして少々段差を付けていきます。

作成方法としてはまずは上の写真の青線部にスジ彫りを追加します。

スジ彫りでしたらコレで終了となりますが、凹型のディティールの場合はココからスジ彫りを追加した内側をデザインナイフでけがいていきます。

上の写真の緑斜線を左右にデザインナイフを動かす形でケガきます。

見にくいかもしれませんが下の写真のようにケガいた個所が凹になれば作業完了です。

最後にプラバンにてディティールを追加します。

上の写真のように中央部の白いパーツの左右に写真に明記されたサイズの台形型にカットした0.3mmのプラバンを貼り付けています。



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その3:A部をふさごう

HG AGEⅡは胸部中央の『A』部に穴が空いています。

ココには変形時にビームマグナムが刺さるので空いていて当然なのですが、モビルスーツ形態のときは少々カッコ悪いです・・・

MGのAGEⅡはシャッター方式でこの穴は塞いであるのですが、HGではさすがにそこまではされていません。

ですのでココをふさぐパーツを自作します。

0.5mmのプラバンを2mm×4mmにカットしたものと2mm×3.5mmにカットしたものをセメントで接着します。

2mm×3.5mm側を『A』部の穴にはめ込むとちょうど良いサイズだと思います。

上の写真のようになっています。

取り外し可能とするためにサイズが違う2枚のプラバンを貼り付けています。

サイズ合わせが難しいかもしれませんが、最終的な取り付けはウラ面に両面テープを貼っても良いと思います。(見えないところですからね(笑))



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その4:メタルパーツを埋め込む

最後にメタルパーツを埋め込んでいきます。

まずは赤矢印部には1.0mmのメタルボールものを埋め込んでいきます。

1.1mmのピンバイスを使い開口し、その後、面取りビットを使い周囲をキレイに整えて先ほどのメタルボールを埋め込みます。

お次はメタルパイプを肩との取り付け口にはめ込んでいきます。

AGEⅡベースの高速機と言うこともあり、スラスターの数は多いでしょうからね!!

上の写真の位置に2.1mmのピンバイスで開口し、その後、面取りビットを使い周囲をキレイに整えて2.0mmのメタルパイプを埋め込みます。

メタルパーツの接着は塗装後に行います。

接着時には2液式のエポキシ性クリアボンドを使うことをオススメします。

今は位置確認のためにはめ込むのみです。

現状ではこんな感じになっています。

HGクラスですと、このくらいのサイズのメタルパーツでの結構な迫力が出ますね!!

・・・胸の穴ふさぐの忘れてる(苦笑)

さて、以上にて胸部の改造は完了となります。

HG ガンダムAGEⅡマグナムはAGEⅡと同様の胸部であり、元々出来の良いパーツでしたが、ディテールアップしたことにより、よりキレイなキットになってきたと思います。

目指せ小型MGをテーマに進めていきたいと思いますので次回以降もご愛読よろしくお願いいたしますm(_ _)m

それでは・・・

次回を待て!!



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