HGBD グリモアレッドベレー 頭部改造編「それでは諸君・・鬼退治に行くとしようか。」

みんなのアイドル? HGBD グリモアレッドベレー

さっそく改造始めていきます!!

お約束通り頭部からの改造です。

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その1:頭部バルカンのメタルパーツ化

いやしかし困りましたな(苦笑)

まじでこのキット改造箇所がすくないですわー

・・実際頭部に関してはほぼそのままでいいんじゃねぇかな?とさえ思わせてくれる出来です。

そんな訳で少ない改造になりますのでサクサク進めていきます。

まずは頭部左上面にあるバルカンをメタルパーツ化していきます。

今回は、2.0mmのメタルパイプに置き換えています。

上の写真の位置ですね。

2.1mmのピンバイスで開口後、メタルパイプを埋め込みます。

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その2:頭部モノアイ部ライト化

さて、いつもと少し毛色の違う改造です。

今回はモノアイから光が出るように改造していきたいと思います。

ここ数年のMGではライトアップユニットが別途発売されるのが一般的になっています。

HGではさすがにサイズ上の問題でなかなかライトアップされないケースがほぼほぼです。

グリモアはかなり頭部が大きいためライトユニットが仕込みやすいです。

今回は簡単に改造出来る方法をご紹介いたします。

用意するものはグリモアレッドベレーの頭部と・・・

ミライト

以上です!!

・・・ミライトってあまり聞いたことがないと思います。

これは主に釣りで使う道具でLEDとリチウム電池が一体化したものでワンプッシュでLEDの入り切りが出来るすぐれものです。

今回はグリモアのモノアイ色である青・赤・黄の三色のミライトを使用します。

サイズは今回は3Φ × 16mmのモノを使用しています。型番ですとミライト 316〇 ですね。これは値段もかなり安く、小型のため、HGシリーズの胸部などに埋め込んで頭部を光らせるようなことも可能となります。(それなりに難しい改造が必要ですが・・・)

グリモアは頭部がデカイため、簡単に収納出来てしまいます。

上の写真の真ん中のシルバーとブルーのものがミライトです。

グリモアレッドベレーの頭部下側を上の写真のようにエッジングソーでカットします。

頭部上側は外しやすいようにダボ穴を三角カットしています。

ミライトを付けると・・・・

素晴らしい!!(笑)

今回は各頭部のモノアイ色に合わせて3色のミライトを使用します。

サムネのやつですね。

このままでも良いとも思いますが、レビューでも書きましたが、残念なことにグリモアレッドベレーのモノアイはクリアのため、作成時に塗装してやる必要があります。

今回は塗装時に、

・赤い頭部にはGXメタルブルー

・紺色の頭部には

・深緑の頭部にはGXメタルレッド

を薄めに塗っていきます。

その裏側からミライトで照らすことによりかなり見栄えの良い頭部に仕上がると思っています。

完成をお楽しみください。

さて、今回の頭部改造は以上となります。

光らせっぱなしだと目に悪そうなくらい光っております(笑)

完成を楽しみにしながら他のパーツもどんどん改造していきましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!

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