HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] 頭部改造編

皆さん待ちに待った機体 HGUC 1/144 ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] !!!

遂に発売されました!!!

かなり出来の良いキットではありますが、それなりに気になる箇所もあります。

レビュー時にも書いたように今回は全体をブラッシュアップしていく形で改造を進めていきたいと思います。



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その1:アンテナのシャープ化

コチラはいつも通りの処理ですね。

TR-6 [ウーンドウォート] のアンテナも例にもれず安全対策が施されております。

ですので、まずは上の写真の赤点線で指定した箇所でをニッパーを使いカットします。

下の写真のようになります。

この後すぐにヤスリがけを行うので若干安全対策を残すようにしてざっくりとカットしてしまいましょう。

ざっくりカットしたらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてシャープにしていきます。

シャープになったらペンサンダーのヤスリをNo.800に交換して再度ヤスリがけをします。

ヤスリがけをした箇所がツルツルとキレイになれば作業完了です。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。


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その2:バルカン部開口処理

HGUC TR-6 [ウーンドウォート] のガンダムアイのすぐ横にはバルカンが装備されています。

しっかりとモールドされていますが、かなり小さいため少々見にくい箇所でもあります。

ココを0.05mmのピンバイスにて開口します。

上の写真のようになればOKです。


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その3:頬あて部シャープ化

ガンダムフェイスを隠す頬あて部は成型の関係か少々厚ぼったく見えます。

ココは裏側からヤスリがけをして薄くシャープにしていきます。

ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて慎重にヤスリがけをしていきましょう。

薄くなったらヤスリをNo.800 のヤスリに付け替えてキレイに磨きましょう。

この時、角部もしっかりと磨きエッジを出しておくとよりキレイになります。


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その4:耳あて部エッジ出し

TR-6 [ウーンドウォート] の耳当てに当たる部分

上の写真の赤〇の箇所ですね。

少々各エッジがだるい感じですね。

この辺はHGなのでしょうがないのですが、出来の良いキットですのでこの辺もしっかりとキレイに仕上げていきたいと思います。

ココもペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてしっかりとヤスリがけをしていきましょう。

ワタシは上の順番でヤスリがけをしています。

①まずは外側を平らに削ります。

次に②③の両側面を平らにします。

この作業にてエッジはしっかりと出るはずですので。

一番大きな面である④⑤をキレイに磨いて全体をシャープにします。

当然ヤスリがけはNo.400→800の順で行います。

すべての面に対してこの処理を行えば作業完了です。


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その5:おでこ部のシャープ化

その3・その4と同様に頭部おでこ部の先端が若干モッサリしている感じがあります。

上の写真の赤〇部ですね。

ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてしっかりとヤスリがけをしてシャープにしていきましょう。

上の写真のように先端が尖ればペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイに仕上がれば作業完了です。

以上の頭部の作業は終了となります。

頭部は各部シャープ化がメインのため改造量としては少ないと思います。

ただし、頭部は一番目立つ箇所のため確実に作業しないと見た目に大きな違いが出てしまいます。

作業が少ない分より丁寧な作業を心がけてしっかりと行いましょう!!

それではこの調子で他の箇所も作業を進めてい機体と思います。

それでは・・・

次回を待て!!


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