HGUC ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] 胸部改造編

やっと改造が進みましたHGUC 1/144 ガンダムTR-6 [ウーンドウォート] (汗)

いろいろ飛び飛びで申し訳ありませんm(_ _)m

本日からはある程度腰を据えて作業できると思いますので、よろしくお願いいたします。

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その1:スジ彫り・段落ちモールド追加

TR-6 [ウーンドウォート]の胸部は小さいこともあり、ほとんどディティールの少なさは感じません。

気にならない方はそのままでも良いんじゃないかな?と思いますが、ココでは個人的に気になった箇所にスジ彫りと段落ちモールドを追加していきます!!

まずは胸部中央部に段落ちモールドを追加していきます。

上の写真の箇所ですね。

ココに縦:2mm 横:2mm の幅で段落ちモールドを追加しています。

今回は下の写真のように①→②→③の順で0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りをした後に

デザインナイフで中側をケガいて段落ちモールドを作成しております。

お次に胸部左右にあるイエロー部のパーツの周りにスジ彫りを追加します。

上の写真赤線部に0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りをしています。

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その2:メタルパーツ埋め込み

コチラもお約束の改造ですね。

胸部中央の側面部にある〇モールドをメタルボールに置き換えます。

1.1mmのピンバイスにて開口後、面取りビットにて面を整え、1.0mmのメタルボールを埋め込んでいます。

上の写真のようになれば作業完了です。

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その3:プラバンでのディテールアップ

コチラは簡単な改造ですが、胸部正面にエバーグリーン製の厚さ:0.5mm 幅0.5mmのプラバンを3mmにカットして貼り付けています。

塗装時にこの部分にメタリック塗装をすることで密度感を上げていきます。

メタリックレッド?メタリックブルー?・・・ちょっと考えます(笑)

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その4:フィン部のシャープ化

肩に続くフィン部はHGであるためどうしてもシャープさに欠けた作りになっています。

コチラはしっかりとヤスリがけをすることでシャープ化していきましょう!!

上の写真の赤〇の箇所はヤスリがけにてシャープ化することが出来ますが、青〇部はプラバンを付け足さないとシャープ化は難しいです。

ですので1.0mmのプラバンを先端に貼り付けた後ペンサンダーにNo.400→800の順でヤスリを付けて磨いていきます。

上の写真のように各部エッジが立てばOKです。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

以上にて胸部の改造は完了です。

TR-6 [ウーンドウォート] は特殊な形状のため、通常のガンプラなら胸部が終わるとある程度作成している感じになりますが、全然進んだ感じがしないですね(汗)

なるべく早く改造が終わらせられるように頑張っていきますので、お付き合いくだされば幸いです。

それでは・・

次回を待て!!

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