HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサー レビュー 開始!! 【サブアームが・・・・】

『機動戦士ガンダムNT』より前主人公 謎の青年(少年?)が乗った機体 シルヴァ・バレト・サプレッサー が遂に2019/06/22 に発売されます!!

お値段 2,916円(税込)とHGとしてはかなりお高めと思えるお値段ですが、腕6本付いてますからね(笑)

しょうがないっちゃしょうがないのかな?

それではさっそくのレビューです!!!

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外箱

まずは正面から

シルヴァ・バレト・サプレッサーと言えばもうこのポーズですね!!

ガランシェールjrの甲板上からの狙撃・・・

良いものです!!

側面はこんな感じ

説明書

説明書も通常のHGのフォーマットです。

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ランナー

A・Dランナーです。両ランナーともドーベンウルフからの流用となります。

同じく?Dランナー とE1ランナーです。 Dランナーはユニコーンガンダムから、E1はシルヴァ・バレトからの流用です。

F・Gランナーです。コチラは両方ともドーベンウルフからの流用。

M・Nランナーです。コチラは両ランナーとも新規ですね。

O1・O2ランナーです。コチラは新規。

P1・P2・L1ランナーです。コチラも新規ですね。

ポリキャップ・シールです。

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キット

それでは本体キットの4面をグルリと

斜めから

カトキ立ちにて

アップです。

文字を入れて

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ポーズ集

ポーズを付けて何枚か

進路このまま。ビーム・マグナムの用意を

強い・・・・

遠いな・・・・

光の速さでも追い付けそうにない

それでも、いつかは・・・・

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可動範囲

●頭部

首は上20度、下10度くらいとあんまり動かないですね。

コレは造形上しょうがない感じですかね?

若干襟に引っかかりますが左右は一周グルリと回ります。

●胸部

前後は10度程度とあまり動きません。

左右は30度くらい曲がります。

●腕部

肩部で90度、肘部は120度、手首はグルリと10度とくらいとあまり曲がりません。

●腰部

サイドアーマーは足部に取り付ける形なのですが、それでもサイドスカートが干渉し股関節は左右は150度くらいが限界ですね。

これ以上開くとサイドスカートがポロリします。

足首の左右は30度くらいと結構曲がります。

前後は前は90度以上しっかりと開きます。リアスカートは固定ですが小さめなため少し逃がせば90度弱曲がりますね。

足首はつま先が個別に稼働し上側に45度程度曲がります。

前後は後ろは90度近く曲がりますが前は30度程度ですね。

●脚部

膝部は90度ちょっとしか曲がりませんが、かなり自然な立膝が可能ですね。

●バックパック

劇中を再現するための特殊なバックパックです。

しっかりと稼働ギミックが盛り込まれています。

また、サブアームが4本付いています

が!!1本以外はいわゆる可動域が無い腕になります。

・・・そういえばHi-νのファンネルがこんな感じでがっかりした覚えがありますが・・・

ココはかなりの減点ポイントです!!

バンダイスピリッツのホームページ上の製品紹介ページを見ると確かに一番左の腕だけ肘部が違っています!!

コレは汚い!!

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ギミック

●頭部

シルヴァ・バレトと違い色分けがしっかりとしています!!

メインカメラの白い部分もしっかりと色分けされています。

さすが前主人公機謎の機体(笑)

フェイス部はガンダム顔と言うよりはサイコガンダムMk-Ⅱ的な感じですね。

大分通常のシルヴァ・バレトとは違います。

●胸・腰部

コチラは通常のシルヴァ・バレトとほぼ同一ですね。

中央部の白・紫はしっかりと色分けされています。

腰部はフロントアーマー上部と

フロントスカートが新規造形

サイドスカートの〇モールド周りがシールなのはドーベンウルフからのままですが、ココは難しいかな?

●腕部

コチラもかなり新規パーツにて色分け頑張っています。

シルヴァ・バレトとは違い、肩部スラスターの白いパーツ、下腕部の同じく白いスラスターはシールでは無く成型色での色分けとなりました!!

頑張った!!

手は左右武器握り手、左右平手、右銃持ち手となかなかの付属っぷり。

●バックパック

完全新規での造形となります。

腕部で紹介したサブアームが4個納められます。

リアスカートに可動ギミックも設けられており面白い作りとなっています。

ブンドドが捗りますね!!

可動はリアスカート部のレールからアタッチメントを稼働させ

サブアームを保持し

サブアームを抜いて

右腕部と交換

って感じの動きです。

なかなか凝った可動となっています。

それだけにサブアーム3本が稼働しないのは残念でたまりません・・・

1本は通常アーム同様に稼働しますが、ポリキャップが足りないため手部とのつなぎは新規のプラバーツになります。

●脚部

脚部はアンクルガードから下が新規パーツですね。

色分けは脛部の白い箇所はシールでの色分けですね。

ココはドーベンウルフからの流用の残念仕様ですね。

足部とアンクルガードはしっかりと色分けされているだけに惜しい感じです。

●ビーム・マグナム

武器はビーム・マグナムのみですね。

ユニコーンガンダムからの流用ですので、そのままです。

一応余剰パーツでジェガンタイプのビームライフルも作成可能です。

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作成

作成は値段相応な部類だと思います。

サブアームは可動しないものもありますが、4本作るのはかなり大変です(苦笑)

そこ以外は問題無いと思います。

作成時間は1時間半くらいでした。

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は76点と言った感じです。

カッコよさ:85点

作りやすさ:70点

値段          :70点

遊びやすさ:80点

と言ったところです。

カッコよさに関しては、フェイス部がシルヴァ・バレトよりもイケメン顔になっており少し増していると思います。

各部作りもドーベンウルフの流用感が丸出しだった通常のシルヴァ・バレトに比べ、新規パーツをふんだんに使っており、かなり解消されている印象です。

ココはこのキットの良い点ですね!!

そのために色分けも通常のシルヴァ・バレトに比べかなり頑張っているのがプラスな高印象です!!

通常のシルバ・バレトは結構ひどかったですが・・・シルバ・バレト・サプレッサーはそこまでひどいってことは無いですね。

近年のキットのレベルにかなり近づいた感じです。

サイドスカートと脛横に関しては近年のキットの新規金型なら色分け出来ていたかな~とも思いますけどね(笑)

作りやすさに関しては機体の特性の問題ですがHGとしてみると結構大変な部類ですね。

サブアーム4本は結構大変です。

値段は・・・HGとしてかなり高めにも関わらずサブアームが3本可動しないのはどうか!!!

って感じなので点数低めです!!

遊びやすさに関してはポロリはほぼ無いためブンドドしやすいですが、唯一右上腕が少々取れやすいですね。

これは腕部の交換ギミックの影響もあるかとは思いますが・・・経年劣化が怖い感じです。

バックパックはサブアームの可動などブンドドする分には面白いのですが、少々重いため自立させるのは少しだけ大変です。

あとコレはNT系のキット全般の話なのですが、なぜか内部フレームの色が微妙な成型色なんですよね・・・・

シナンジュ・スタインもそうでしたが、個人的には通常のダークグレーで良いと思うのですが、・・・

さて!!

それではこれから本キットも改造していきます!!

[2019/8/19]

改造開始しました!!

そんな訳で遂に発売された『機動戦士ガンダムNT』より前主人公 謎の青年(もういいですね)が乗った機体 シルヴァ・バレト・サプレッサー ですが...

劇中ではワンポイントでしか出ていないため、あんまり造形的によく見えなかったのですが・・コイツもディティールアップをメインに行っていこうと思います。

先ほども書きましたが、近年のキット的にアップデートされてはいますが元はドーベンウルフからの流用のため、改造しがいのあるキットだと思います。

このレビュー完了後すぐに改造進めていきますのでご期待ください!!

それでは・・・

次回を待て!!

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