RG ウイングガンダム スノーホワイトプレリュード 腕部・セラフィムユニット改造 【だが、リリーナには指一本触れるな】

完成が見えてきましたね!!

RG MS(マーズスーツ) ウイングガンダム スノーホワイトプレリュード 改造です!!

前回の腰部改造に引き続き

それでは2020年最初のRG MS(マーズスーツ) ウイングガンダム スノーホワイトプレリュード 改造です!! 前回の...

今回は腕部改造 + セラフィムユニットの改造をしていきます

それでは改造スタートです~

スポンサードリンク



肩部アーマー 分割

スノーホワイトプレリュードの肩部は設定画(CAD図)だと形状はウイングガンダムゼロ EWと同様のようです。

コチラもGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE上のスノーホワイトプレリュードでは少し違いがあり、肩部外装がオープンしているような形状です。

上面のオープン部はブルーのパーツを少し浮かすことで対応できますが

中のパーツ分割はそのままでは再現できません。

ココはエッジングソーでRG肩部のラインに沿って分割します。

カット出来たら、全体をペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて磨いておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

特にカット面はキレイになるように磨き、キレイになったらペンサンダーのヤスリをNo.800に交換してツルツルになるまで磨けばOKです。

パーツがかなり小さいため無くさないように注意してください。

上記カットしたパーツの内側にカットした1.0mmのプラバンを下に貼り付けてオープンしています。

これを接着して作業完了です。

スポンサードリンク



セラフィムユニット:ノイエツバークウイング取り付け

さて、お次はセラフィムユニットの改造です。

今回はノイエツバークに追加された翼(ウイング)部を作ります。

まずは以下の下書きに沿って1.0mmのプラバンをカットします。

写真にあるように①は12枚、②と③は2枚ずつ作成します。

①はノイエツバークの上面にくっつけるモノですね。

このパーツはすべてプラバンにて作成しておきます。

上面部はペンサンダーにて尖らせておくと選り良いと思います。

お次は側面部に貼り付けるパーツですね。

先ほどプラバンより切り取ったものにエポキシパテを盛って形状を作っていきます。

写真のように小さいパーツは大きいパーツに接着します。

パーツは多めにエポキシパテを盛り着け、5~6時間程度放置し半分硬化した状態でデザインナイフでざっくりとした形状を作り、さらに5~6時間程度放置し完全に硬化してからペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて形状出しをし、気に入った形状になったらペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しながら磨いて作成しています。

削りすぎた場合は再度エポキシパテやアルテコ瞬間接着パテを盛って形状出しをし直します。

それをノイエツバークの側面にくっつければOKですね。

現状は両面テープでの仮付けですね。

この後脚部改造と合わせて複製していきます(汗)

全部で12個ですね・・・大変そうです・・・・

スポンサードリンク



今回の改造は以上で完了です。

向かって右から3番目のみノイエツバークも完成です(笑)

セラフィムユニットに隠れて良く見えませんね。

さてこれにて残すところは脚部と本日作成したウイングパーツの量産のみとなりました!!

次回で作業は完了になりますね!!

ほぼほぼ複製作業に追われそうですが・・・・

頑張って作成していきましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!

スポンサードリンク



関連コンテンツユニット



スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク