周瑜アカツキ 【SD三国創傑伝】 上半身改造編 【はっ!!】

SD三国創傑伝 周瑜アカツキ 改造第2回目です。

頭部に続き

2021年02月20日 に一般販売が開始された SD三国創傑伝 周瑜アカツキ・・・ レビューに続き 早速改造開始...

上半身の改造です。

少々頭部改造から時間が空いてしまいましたが、ここからは一気に完成まで持っていきます!

それではさっそく改造スタートです!!

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その1:首部位置変更

まずは首部を2㎜ほど後ろにずらします。

諸葛亮フリーダムでも行いましたが周瑜アカツキも少々素組の状態だと少々顔が前に出過ぎな感じです。

首部は可動式のためある程度は後ろに動かせるのですが、ポロリしやすくなるためエッチングソーにて根元からカットし

ボールジョイント部に1.0㎜の真鍮線を通して

接続部にタミヤセメントにて接着します。

また、このパーツは裏側に肉抜き穴があるため、そこに瞬間接着剤パテを流し込み瞬間接着剤硬化剤を使い固めさらに補強しています。

はみ出した箇所はペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて整えれば良いでしょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

この時前回でフェイス部をカットした影響で首部のボールジョイントが緩くなっていると思うので瞬間接着パテは薄くボール部に塗って幅増しして外れにくくしています。

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その2:シャープ化

お次はシャープ化ですね。

周瑜の上半身はそれほどシャープ化する箇所は無いですね。

肩部と、下腕くらいでしょうか?

少ないので合わせてバックパックに取り付ける不知火もシャープ化しちゃいましょう。

一気にやる箇所が増えました(笑)

ある程度ニッパーでカットしてから

他の箇所は最初からペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてシャープ化していきます!!

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

こんな感じですね。

頭部同様に固いプラスチックなのでNo120から削り始めても良いと思います。

上の写真くらいになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その3:肉抜き穴埋め

SD三国創傑伝キャラは基本的に腹部及び上腕裏側に肉抜き穴が開いています。

周瑜アカツキは珍しく腕部が左右の挟み込みのため上半身は腹部裏側のみ肉抜き穴が開いています。

ココはエポキシパテにて埋めていきます。

1日程度放置してエポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて磨いていきます。

上記くらいになればヤスリをNo.400→800の順に交換しながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その4:肩部 合わせ目消し

お次は合わせ目消しですね。

肩部は中央にクリアパーツ、その左右からゴールドのパーツを挟み込む形になっています。

ココはクリアパーツの形状的に後ハメ加工は無理なため、合わせ目を段落ちモールド化します。

1.0㎜のBMCタガネにて合わせ目に沿ってスジボリを追加して段落ち化します。

こうすることでディティールに見えるようになります。

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その5:腕部合わせ目消し

コチラは合わせ目を消せますね。

先ほども書きましたが、周瑜アカツキの腕部は左右の挟み込み式になっているため中央部に合わせ目が出ます。

一部はモールド化されていますが、結構目立ちます。

ココは以下の赤線部に瞬間接着パテを塗り瞬間接着剤硬化剤にて固めます。

瞬間接着パテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに磨きます。

上の写真くらいになればヤスリをNo.400→800の順に交換しながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その6:手部変更

コチラもSD三国創傑伝では簡素なパーツのためジャンクパーツから気に入った形状のモノに置き換えています。

今回ワタシはHGIBO グシオンの平手を使用していますが、もちろんビルダーズパーツなどで構いません。

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その7:不知火改造

最後に不知火を改造します。

先ほどのシャープ化に合わせて中央の〇モールドをVCドーム化します。

ヤスリにてガンガン削り平らにしたらVCドームを貼り付けます。

またその左右にある〇モールドを開口しています。

元々この部分は裏側に凸部があったのですが、こういった凸部は見栄えが悪いので極力減らしたいところです。

不知火はこの〇部に剣を刺すことによりいろいろ変化がつけられますが今回はこの凸部に取り付ける形式はオミットし見た目重視で開口しました。

シャープ化と合わせてだいぶ綺麗になったと思います。

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以上にて今回の改造は終了となります。

今回はだいぶ改造量が多めでした。

とは言え一つ一つはそれほど難しくはありません。

どちらかと言うとこのキットはゴールドの成型プラスチックが固いためヤスリがけしにくいのが難点ですね。

時間はかかるかと思いますが、頑張って処理していきましょう!

【2021/03/03】

下半身改造開始しました!!

SD三国創傑伝 周瑜アカツキ 改造第3回目です。 前回の上半身に続き 残った下半身と百来の改造です。 本日...

それでは・・・

次回を待て!!

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