HGBF グフR35→ HGUC グフハンター 腰部改造編

HGBF グフR35→ HGUC グフハンター 改造第3回目です。

前回の胸部改造に引き続き

プレバンより2022/12/16 に発送されたHGUC ジムスパルタンの相方?として レビューでも書いたように ...

腰部を改造していきます!!

腰部は通常のグフとは結構違いがありますね・・・

それではさっそく改造スタートです~

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その1:フロントアーマー形状変更

まずはフロントアーマーを形状変更します。

通常のグフと違い下側が長く奥まっている形状ですね。

またダクトが付いています。

ココはエッチングソーにて以下の赤点線部をカットし

表面に0.5㎜のプラバンをタミヤセメントにて貼り付けて形状を変更します。

この際少し下側に長めにプラバンをカットし裏側の隙間にはエポキシパテを盛ってグフハンターのフロントアーマー形状に変更しています。

プラバンとキット及びエポキシパテの接合部はペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに磨いておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ツライチになったらヤスリをNo.400→800の順に交換しながらツルツルになるまで磨けばOKです。

下側のダクトはWAVE Z・バーニア 4 の「D」を貼り付けて形状を作っています。

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その2:フロントスカート形状変更

お次はフロントアーマーの形状を変更します。

グフに比べ下側が平らかつ少し長めの形状ですね。

ココはフロントスカートの裏側に0.5㎜のプラバンをタミヤセメントにて接着し

その上にエポキシパテを盛って形状を変更しています。

やり方としてはその1同様でエポキシパテを多めに盛ってペンサンダーにて削り込んでいます。

ディティールとして1.0㎜のピンバイスにて以下の箇所を開口しています。

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その3:サイドスカート 形状変更

グフハンターのサイドスカートは少し角ばった形状ですね。

グフのサイドスカートは丸まった形状なのでエッジが出るようにペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて磨き角ばった形状にします。

○モールドはフロントスカート同様に1.0㎜のピンバイスにて開口して作成しています。

右サイドスカートに取り付けるマガジンはプラバンを以下の形状にカットしたものを貼り合わせて作成しています。

赤点線部は2.0㎜、青点線部は0.5㎜のプラバンをカットしています。

緑線部は0.2㎜のMr.ラインチゼルにてスジボリを追加しています。

左サイドスカートにはハンドグレネードを取り付けています。

ワタシはジャンクパーツからグレネードを持ってきましたがプラ棒 + ディティールアップパーツで作成しても問題無いですね。

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その4:パイプ 縮小化

グフハンターの腰からバックパックに伸びるパイプは通常のグフに比べ大分密着している感じです。

実際問題として先ほど作成したマガジン・ハンドグレネードがかなり干渉するのでパイプ部を短くして胴体により密着するようにします。

バックパック取り付け側の曲がっている箇所辺りをカットするだけで良いですね。

これをバックパック側から取り付ければ

大分胴体に密着させることが出来ます。

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以上にて今回の改造は終了となります。

通常のグフに比べ大分シャープな印象になってきました。

残す腕部・脚部も結構改造箇所多いですね・・・

頑張って改造進めていきましょう!!

【2023/01/13】

腕部改造開始しました!!

HGBF グフR35→ HGUC グフハンター 改造第4回目です。 前回の腰部改造に引き続き 腕部を改造...

それでは・・・

次回を待て!!

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