HGUC メドザック・バスース 腕部改造編 【つくづく女というものは、御し難いな!】

だいぶ間が空いてしまいましたが・・・

HGUC メドザック・バスース 改造第4回目です!!

前回の腰部に続き

HGUC メドザック・バスース 改造第3回目です!! ほそぼそ続けていますが(笑) 前回の胸部に引き続き ...

今回は腕部とバックアックを改造していきます。

・・・と言ってもほぼほぼ触手なんですが(笑)

さっそく改造スタートしていきましょう!!

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その1:腕部テンタクラーロッド作成

今回の改造のメインですね(笑)

今回時間がかかっていた大部分はココの問題なのですが・・・

パターンとして

・メタルパイプ + スプリングパイプ + リード線

・ビーズ + リード線

・ディティールアップパーツ:3㎜パイプ + 2㎜プラ棒

を試したのですがどれも重量が大きすぎて取り付け困難な状態でした(泣)

そんな訳で軽量化を最重点として3㎜プラパイプを使用してテンタクラーロッドを作成しています。

それでも重くなってしまうため、なるべく外側のみを作成し内側と外側の見える部分を除いて中央部は空洞にすることでさらに軽量化しています。

外側は設定画を見ると折れて中央に芯が通っているような形状のため2㎜のプラ棒を5㎜程にカットしたものを埋め込んでタミヤセメントにて接着し中央に1.0㎜のピンバイスにて開口し同じく1.0㎜のリード線を埋め込んで再現しています。

長さは一番長い箇所で120㎜、折り返してテンタクラーロッドを接続している箇所は80㎜~100㎜と5㎜区切りで5本作成しています。

テンタクラーロッド本体はMG F91付属のラフレシアのモノをそのまま使用しています。

2.0㎜のプラ棒にて接続しています。

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その2:バックパック 作成

お次はバックパックですね。

あまり良く見えませんが鉄仮面のアイスラッガー部を模しているように思えます。

ってなことでそれらしくプラバンにてスクラッチしています。

ベースはビギナ・ギナのバックパックですね。

上記サイズにカットした1.0㎜のプラバンをビギナ・ギナのバックパックに接着して作成しています。

側面のスラスターは WAVE NEW U・バーニア【角】M の「7」を後ろのバーニアはハイキューパーツ  8.0mm を使用しています。

後ろ側はこんな感じですね。

下側の斜めの部分はエポキシパテ・ポリパテにて埋めています。

側面部の縦線部は10㎜×10㎜に、正面のスラスターは10㎜×320㎜にカットしたエバーグリーン カーサイディングのモノを貼り付けています。

正面部は0.5㎜のプラバンにて外枠と中央を区切って塗り分けように取り外せるようにしています。

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以上にて腕部・バックパックの改造は終了となります。

でかいですね(笑)

腕部は可動させたかったのですが、どうにも難しいですねぇ・・・

現状の重さでも胸部にちゃんと接着させないとポロリしますので固定式になっちゃいそうです(泣)

とは言え残すは脚部のみとなりました。

完成が見えてきましたのでもう少し早く完成できるように作成続けていきたいと思います!!

それでは・・・

次回を待て!!

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