初心者向けガンプラ改造術 HGUC ガンダムAN-01 トリスタン 仕上げ編

今回で HGUC ガンダム AN-01 トリスタン の改造も最後となります。

改造開始から3週間程度かかってしまいました・・・

ニコイチでの改造はそれなりに時間を要しますね・・・・

他のブログで1週間くらいで改造を仕上げている方は1日どのくらいの時間を当てているんでしょうか?

ワタシの場合は多くても2時間、ふつうは1時間程度のものです。

社会人は時間を作るのが難しいですね(苦笑)

それでは最後の改造を行っていきます。


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その1:サフ + 塗装

まずはサフ・塗装を以下の順番にて行っていきます。

(使用しているサフ・塗料はガンダムカラーの明記が無いものはガイアノーツのものです。)

1:白サフ

2:Ex-ホワイト

3:橙黄色

4:ガンダムカラー MSブルー 50%  +  ガンダムカラー ティターンズブルー02 50%

5:ブライトレッド

6:サフ

7:サフ ヘヴィ

8:Ex-ブラック

以上です。

今回は色数は少なめです。

部品総数も結構少なめだと思います。

マスキングが必要な箇所も少なめで良いことずくめな感じです。

マスキングが必要な箇所も改造でパーツを変更した箇所ともともとトリスタンだったパーツくらいのものです。

・・・こうして見ると HGUC REVIVE マークⅡはホントに優秀な子です(笑)

マスキングが必要な箇所は

・襟部(内側:サフ)

・胸部(腰:サフ 中心部:レッド 肩ダクト:橙黄色)

・腰部(アーマー裏:サフ ヘヴィ)

・脚部(膝ガードダクト:イエロー 腿外側ダクト:サフ ヘヴィ 腿内側ライン:ブラック)

・バックパック:バーニア内:イエロー

・ビームライフル:上部:ブルー

・シールド:裏:サフ ヘヴィ

このくらいですね。

直線主体のためマスキング自体もさほど難しくないと思います。

ワタシは1~4を1日目 5~8を2日目に行いました。

どちらも1時間程度で終了しています。

頑張れば1日でも可能かと思います。

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その2:スミ入れ

スミ入れの基本方法は以下の記事を参照してください。

では、引き続き塗装編です。スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoo...

スミ入れはいつも通り

塗料が白の部品には エナメル塗料 パープル

塗料が黄・赤の部品には エナメル塗料 ブラウン

塗料がが青の部品には エナメル塗料 ブラック

希釈液は以下のものを使用しています。

今回はガンダム系なのでパープルが活躍しまくりです!!

ただし頭部のダクトはブラックと併用しています。


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その3:デカール貼り

今回もいつも通りハイキューパーツ様のデカールを使用しています。

デカールは今回はそれなりに貼り付けていいます。

密度感を出すためにモールドの少ない箇所には極力デカールを貼り、情報量を上げてみました。
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その4:メタルパーツ埋め込み

最後に頭部バルカン及び腰部サイドアーマー・リアアーマーにメタルパーツを埋め込みます。

埋め込みには2液性の接着剤を使用します。

ワタシはメタルパーツの接着にはアラルダイトと呼ばれる接着剤を使用しています。

これは2液を混ぜ合わせて使う接着剤で接着後に白化する心配が無いためです。

瞬間接着剤でこの作業を行うとせっかくのメタルパーツが白くなってしまい目の当てられない状態になることもあります。

ですので白化しない2液性の接着剤をオススメします。


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その5:トップコート

塗料はガイアカラー フラットベースを使用します。

トップコートを行う際はある程度組み立てた状態で行っても問題ありません。

今回私は 頭部・胸部と腰部 腕部X2 脚部X2 バックパック 武器類に分けてトップコートを吹いています。

関節部などの吹き忘れに注意しながら作業をしてください。

ではこれで作業はすべて完了となりました!!

遂に完成品のお目見えです。

写真も極力多めに撮っていきたいと思います。

それでは・・・

次回を待て!!
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