HGBD ガンダムジーエンアルトロン レビュー

2018年07月28日 に発売された HGBD ガンダムジーエンアルトロン レビュー のレビューです!!

お値段 1,944円(税込)となっております。

少々遅くなりましたが、概ね新規(一部違かった・・・)金型の製品であるジーエンアルトロン!!

さっそくレビュー開始です!!

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外箱

それでは外箱からです。

ジーエンハングを構えたカッチョイイパッケージアートです。

側面です。

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説明書

HGBDの基本的なフォーマットによって書かれています。

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キット

それではさっそくキットを見ていきます!!

まずは4面をグルリと

カトキ立ちにて

アップです。

フェイス部はVer.Kaを思い起こさせるかなりのイケメンフェイスです!!

通常のアルトロンだけでなくEW版も発売されないかとワクワクします(笑)

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それではポーズを付けて何点か

ツインジーエンハングでの攻撃なのかジーエンブレイカーでの蹴りなのか(笑)

ツインジーエンハングはかなりグリグリ動かせます。

ダブルジーエンハング両手攻撃にて

 手が持ち手しかつかないのが少々減点ですね・・・

ウルフ拳・タイガー拳は手に持つことが可能ですが、ダブルジーエンハングも一緒についてくるのでポーズは決めにくいですね(汗)

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可動範囲

●頭部

首部は上20度 下に10度程度です。

左右は写真の位置で若干肩回りが引っかかりますが、一応一周グルリと回ります。

●胸部

前後左右10度ずつ程度とあんまり動かない感じですね・・・

(ポリキャップを浮かせればもう少し動きますが)

●腕部

肩部で160度!!、肘部で180度、手首で20度と可動範囲かなり広いです!!

若干肩アーマーが邪魔してますが(笑)

●腰部

股関節は左右ではほぼ180度近く開きます。

サイドスカートの取り付け位置が結構高めなため、あまり邪魔にならないのも良いですね。

足首は左右に45度程度の可動域のため完全に足裏は付きませんね。

●脚部

股関節は前に90度、後ろに45度程度です。

膝は120度程度しか曲がりませんがジーエンブレイカーが付いている関係で一応片膝立ちが出来ます(笑)

足部は前後45度くらいですかね。

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ギミック

●頭部

頭部の色分けはHG平均的な感じですかね?

センサーや中央のレッド部、ツインアイはシールです。

先ほども書きましたがフェイス部はVer.Kaっぽくかなりカッコイイです!!

●胸部・腰部

コチラはしっかりと色分けされています。

昔だったら胸の中央部やフロントアーマーのグレー部はシールだったんだろうなぁ(笑)

●腕部

肩の虎は黒い部分はすべてシールと言う思い切り!!

・・・まぁしゃーないですかね?

●脚部

コチラはしっかりと色分けされていますが、HGですのでバーニア類の内部は塗り分けが必要ですね。

足裏には肉抜き穴ありです。

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作成

作成自体はツインジーエンファングが少々面倒くさいかな?って感じのキットですね。

内部フレームはウイングガンダムの流用でした。

ですので、バスターライフルの余剰パーツで・・・・

新規パーツは「ジーエンアルトロン」ではなく「アルトロン」名義ですよ(笑)

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は84点と言った感じです。

カッコよさ:90点

作りやすさ:80点

値段          :80点

遊びやすさ:85点

と言ったところです。

えー今回写真を見ていただいて、少々ニッパー跡やシールの曲がりが気になるなぁと思われた方もいるかと思います。

実はこのキット、ワタシの息子が作ったんですよ(笑)

9才くらいになると自分一人で作れるんだなぁと感心しました。

逆にこのキットを見て、子供たちにとってどこが難しいのかが良く分かるところでもありました。

シールドのシール(曲面への貼り付け)や関節の向きなどが子供にはすぐには分からないようで難しいようです。

こういった箇所の改善が子供たち向けには必要なんでしょうね。

ビルドファイターズ~ビルドダイバーズは親子で楽しむにもうってつけの番組だと思いますので、お子様が入る方は一緒に見ることをオススメします!!

それでは・・・

次回を待て!!

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