HGAC ガンダムサンドロック レビュー開始!!

2019年09月14日 に発売される

HGAC 1/144 XXXG01-SR ガンダムサンドロック & ガンダムブレイカーモバイル プロダクトコードセット のレビューになります!!

定価:1,620円 となります。

・・・題名が長いように ガンダムブレイカーモバイルのプロダクトコードが付いてきます。

なんのデータかは入力しないと分からないようですね。

それではさっそくレビュー開始です~

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外箱

いつものHGパッケージです。

マグアナックたくさんです(笑)

・・・パッケージにガンダムブレイカーモバイル プロダクトコードセットと明記する意味あるんですかね?

ある意味初回限定なパッケージですが・・・これは無い方が良かったと個人的には思います。

側面です。

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説明書

こちらも通常のHGシリーズと同様のフォーマットですが、名称長いままです・・・

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ランナー

Aランナーとポリキャップにシール・・にプロダクトコードです。

B1・B2ランナーです。

C1・C2ランナーです。

D1・D2ランナーです。

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キット

まずは4面をグルリと

お次は斜めからグルリと

カトキ立ちにて

あおり目で

アップです。

文字を入れて

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ポーズ集

ポーズを決めて何点か

武器を捨てて投降しろ、命まで奪おうとは言わない。

こちらカトル、隊長機を破壊した・・・言ったよ、僕は投降しろって・・・

地球は・・地球はこんなに美しいのに・・

違うよね・・違う。

戦っちゃいけないんだ!僕たちは!

今日は話していられない。僕のほうが不利だから・・・

僕にはわかる。宇宙の心が教えてくれる・・・宇宙の心が・・・

うわっ・・・痛い・・・体が・・・心が・・・

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可動範囲

●頭部

首部は上は45度程度とかなり上がりますが下側は5度以下くらいですね。顎の特殊形状のため下側はほぼ曲がりませんね。

襟部にメッチャ干渉しますが一応左右一周グルリと回ります。

●胸部

前後は各30度くらいとかなり曲がります。

左右はほぼ曲がりませんね。

●腕部

コチラは肩部で120度、肘部は160度近く、手首は一周グルリと20度とHG標準くらいの可動範囲はですね。

手首は通常の持ち手以外にヒートショーテル用の斜めに角度のついた持ち手と平手が左右付属します。

・・・コレは通常の持ち手では無く握り手がついててほしかったように思えますが・・・

角度のついた握り手はヒートショーテルがかなり持たせづらくポロリします・・・

あんまり意味なかったかもしれませんね・・・

●腰部・足部

股関節部は180度しっかりと開きますがサイドスカートがかなり大きいため干渉してしまうので少々ポロリします。

150度くらいまでならポロリなく広げられるので十分でしょう。

足首は左右は45度程度と結構曲がります。

前は100度程度、後ろはHGとしてはめずらしくリアスカートが可動式のため90度開きます。

足首は前後30度ほどですが、つま先が独立可動にてさらに45度ほど曲がります。

●脚部

膝は160度くらい曲がりますね。

股関節が2重可動となっているためそれなりに自然に立膝が出来ますね。

●バックパック

バックパックはクロススラッシャーとしてシールド・ヒートショーテルと合体させることができます。

クロススラッシャーは90度以上に稼働しますのでブンドドには良いかと

開きすぎて顔面に当たってます(笑)

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ギミック

●頭部

色分けはそこそこですね。

メインカメラがシールなのは良いとして、バルカンは塗り分けが必要ですね。

ココは残念です。

また、アンテナの安全対策がかなり大きいため大分印象を悪くしていますね。

しっかりとシャープ化すれば印象がだいぶ変わりそうです。

●胸部・腰部

胸部中央の緑のディティールはシールになっています。

ココも残念ですね。

ホーミングミサイルは胸部前面と一体化しているため、コチラも色分けされていませんが・・・・一緒の色で良かったんでしたっけ?

ライトグレーだった記憶があるのですが・・・?

腰部はサイドスカートのスラスター内部の赤がシールでの色分けです。

白いパーツが別パーツになっているため、もう少し頑張って欲しかったところです。

●腕部

コチラも色分けは(以下略)

肩部はスラスターはシールでの色分けとなっています。

サンドロックは腕を上げる状態のポーズが多いため少々肩アーマーの裏側の軸が見えてしまうのが気になりますが、しょうがない箇所ではありますね。

●脚部

シンプルな色分けのため成型色で完璧ですね。

足裏は残念ながら肉抜き穴ありです。

●バックパック・武器類

バックパックはバーニアがライトグレーで色分けされています。

ヒートショーテルは通常状態と発熱状態が2本ずつ付属します。

発売前の情報を見ていた中では発熱状態は付かないかと思っていたのでコレはウレシイ誤算です!!

だたし発熱状態はクリアレッドの成型色にて作られています。

MG EW版も同様でしたが、ココはメタル系のレッドの方が良かったですね。

値段の問題でしょうか?

シールドはコブラの目に当たる部分がシールですね。

少し残念です。

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作成について

武器の少ない機体のため作成時間は短めです。

1時間かからないで出来上がりました。

最新のフォーマットで作られているだけあって、作りにくい所も特にありませんね。

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は83点と言った感じです。

カッコよさ:75点

作りやすさ:95点

値段          :75点

遊びやすさ:90点

と言ったところです。

カッコよさに関しては頭部がかなり特徴的なため各部パーツが厚くなってしまっており、アンテナの安全対策がかなり目立つと言うこともあります。

安全対策をカットして全体的にヤスリがけしてやれば、結構印象が変わる気がします。

旧1/144と比べれば、小顔化され各段にカッコよくなってはいますが、一般的なカッコよさとしてみると・・・って感じです。

素組だと結構モッサリした感じに見えてしまいますね。

また、シールに頼った色分け箇所がかなり多いのもマイナス点ですね。

最近のHGはMGと比較しても遜色ないような色分けがされた製品が多いため、サンドロックに関しては一昔前?な感じの色分け感があります。

値段的に胸部の緑パーツ・肩部スラスター・サイドスカートスラスターなんかは色分け出来たんじゃないかと思えてしまいますね。

作りやすさに関してはかなり作りやすいです。

最新のHGの中でも簡単な部類だと思います。

パッケージでも歌われているように組みやすさを優先した作りなのですかね?

値段については・・・

作りやすさという意味では良いのですが、値段に比べて全体的なパーツ数が少々物足りない感じはありますね。

もう200円くらい安くても良かったかも・・

いくら(準)主人公機とは言え昔の機体では難しいのか・・・

ブンドドに関してはイイ感じです。

結構干渉が多そうなデザインのわりに良く動きます。

腿と股関節の接続パーツを奥までしっかりと押し込まないと少々グラつきますが、気になる点はそれくらいですね。

後は先ほども書きましたが専用の角度のついた手首パーツにヒートショーテルを持たせてもうまく持たせづらい所くらいですね。

以上!!

HGAC ガンダムサンドロック レビューでした!!

まさかのアルトロンよりも先の発売で驚きですが・・・このキットもこれから改造に入ります!!

少々形状を変えて作る予定ではありますが・・・

まぁアレですね(笑)

パーツ割り的にも、MG EW版的な感じでも、一般発売されない気がスゲェするので(泣)

先に作っておきたいと思います。

さてそれではさっそく改造改装!!

それでは・・・

次回を待て!!

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