HGUC グスタフカール レビュー 【19年目の初立体化!!】

2019年2月16日 遂に発売される HGUC 1/144 グスタフカール (ユニコーンVer.)  をレビューしていきます!!

お値段 2,592円(税込)と少々お高めな値段設定ですが、サイズ的なモノかな?

サムネにあるようにグスタス・カールが現在の形状にリファインされたのは「G-GENERATION-F」発売時ですので2000年と19年前になります!!

(閃光のハサウェイ版としてですので詳細や色は違いますが)

形状は大きく異なりますが原作である小説版 閃光のハサウェイ 発売は1989年となりますのでなんと30年目にして初の公式立体化となります!!!

遂に発売されたグスタス・カール・・・さっそくのレビュー開始で~す。

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外箱

それでは外箱からです。HGUC準拠のボックスアートですね。

パッケージアートが公開されてから各方面で言われていますが・・・・

背景のゼータプラスがゼータプラス (ユニコーン Ver)からの2段落ちとなっております(笑)

イイんかいな?コレ??

それでは側面です。

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説明書

こちらもHGUCの基本的なフォーマットによって書かれています。

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キット

それでは、待望のキット確認です!!

まずは4面をグルリと

カトキ立ちにて

アップです。

文字を入れて


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ポーズ集

それではポーズを付けて何点か。

お前奴!正気かよ!


モビルスーツが落ちてくるっ!


ギギ!大丈夫か!


・・・クェス、助けてくれ・・・


ギギ、戦いはすんだよ・・ギギ・・・

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可動範囲

●頭部

首部は専用パーツですね。

上は45度くらい、下は20度くらいですね。

左右は顎が少々ひっかかりますが一周グルリと回ります。

●胸部

肩部はHGUC ディジェやガルバルディ、Zガンダムと同様の引き出し式です。

上側へ強い作りですね。

腹部と腰部はプラのボールジョイント接続ですが埋まっているためほぼ動きません。

ココは重量のためか、かなりポロリしやすいです・・・

●腕部

胸部でも書きましたが、肩部が引き出し式のため肩は140度、肘部で120度、手首はグルリと20度程度と結構な可動範囲です。

複雑な形状の腕部ですが、肩部のブルーのパーツは可動式のため可動域はそれほど狭まっていませんね。

前方へのかなり動かせ下の写真くらいまで腕を持ってくることが出来ます。

●腰部・脚部

股関節はボールジョイント接続ですが左右180度開きます。

HGUC シナンジュ・スタインと同様の方式ですね。

ただし180度まで開くとサイドスカートがポロリしてしまいますね。

足首は外側20度、内側20度程度ですので、HG標準くらいですね。

股関節は前80度程度ですね。

フロントスカートがパイプに干渉するため少々可動は控えめです。

リアスカートは可動式!!なんですが・・・・

バックパックと干渉するため、ほとんど意味が無いですね・・・

リアスカートを跳ね上げるとすぐに腰部がポロリします(泣)

ココはこのキット一番の問題点ですね。

そのため後ろは45度くらいですね。

足首は前後にも20度程度です。

膝部は大き目の外装のため、ほぼ動かないように見えますが引き出し式且つスネ後ろの外装がスライドして下がるため100度曲がるようになっています!

上の写真のように膝関節を伸ばし

後ろの外装を下に下げられます。

それでも片膝立ちは無理ですね。

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ギミック

●頭部

当たり前ですが、完全新規パーツですね。

プレバンでドーラ・カールが発売される日も近いでしょう(笑)

頬部のブルーも色分けされていたのは驚きでした!!

連邦系で赤いゴーグルってのも珍しいですね。

●胸部

かなりマッシブな作りです。

色分けはしっかりと出来ていますね。

●腰部

これは小説版からですがフロントアーマー上にパイプの造形がある連邦系では珍しい形状ですね。

サイドスカートにはビームサーベルを収納できます。

差し替え無しで展開可能なのはウレシイところです。

●腕部

シールドは前方への展開は差し替え式ですね・・・・

ココは可動式にして欲しかったトコロです。

バックパックから伸びている接続軸を取り換えます。

グレネードランチャーはしっかりと色分けも出来ていますし、展開も差し替え無しで可能です。

手は右銃持ち手と左右武器持ち手の付属です。

●脚部

ぶっとい脚部です!!

足裏は肉抜き穴無しの豪華な作りです。

●武器類

ビームライフルはジェガンと同一の形状ですね。

機体が大きいためビームライフルが小さく見えます(笑)

ビームサーベルは2本付属。

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作成

作成難易度としてはHG標準的なキットです。

ワタシは1時間くらいで作れました。

サイズは全体的に大きめですが作りはHG最新の作りやすいモノですし、武器類も少な目なのでサクサク作れると思います。

ほぼ完全新規にてパーツが作られているため、ランナー自体も作りやすいように設計されている点はナイスです!!

最近のキットはホント作りやすいですね!!

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は83点と言った感じです。

カッコよさ:80点

作りやすさ:90点

値段          :85点

遊びやすさ:80点

と言ったところです。

カッコよさについては個人的にはもう少し上ですが、一般的な感想から少し下げ目に・・・

先ほども書きましたが、作りやすさは最新のキットだけあって言わずもがな!!

値段はキットのサイズから見ると普通もしくは安めな感じですね。

アマゾン的な価格なら間違いなく安く感じると思います(笑)

ポロリは腰部が結構ひどいですね・・・・

ポリキャップでは無くプラのボールジョイントで、かなり緩めです。

リアスカートを動かすとすぐに上半身がポロリするので注意が必要ですね。

股関節部もボールジョイントですが、かなり脚部が大きいためヘタリが心配です。

さて!!

それでは、これからコイツを【閃光のハサウェイVer】に仕上げていきます。

それほど大きな差異は無いですが、現在作成中の【小説版】と合わせて完成できるように頑張っていきますので、本ブログ見ていただければと思います。

来週 2019年2月16日に発売が決定しました HGUC グスタフ・カールです 当日はもちろんレビュー → 改造をしていくので...

それでは・・・

次回を待て!!

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