HGUC グスタフカール【小説版】 塗装及び修正作業・・・

HGUC グスタフカール【小説版】!!

いつもでしたらココで完成!!

となるはずなのですが・・・・

塗装時にパテが剥がれるアクシデントが発生してしまいました・・・・

そんな訳でこれから修正に入ります。

現状は塗装まで完了?し、デカール貼り→トップコートにて完成するはずだったんですけどねぇ~

そんな訳でちょっと現状を確認していきます。

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塗装後

まずは現状一応塗装完了後の姿です。

ぱっと見、完成している感じがしますが、まだデカールやトップコートをしていないので全体的に間延び且つツヤがまだらになっています。

・・・ヒュッケバイン臭がします(笑)

グルリと見てみると

こんな感じですね。

バックパックにも少々ムラが見えますね。

ココも修正しないとダメですね。

改造時には書きませんでしたが、バックパックは HGUC ガンダムマークⅡのモノを使用しています。

ビームサーベル接続部と側面のスラスターをカットし、バーニアはコトブキヤのモノに置き換えて作成しています。

アップです。

アップですと完成品っぽいですね(笑)

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修正箇所

先ほども書いたようにバックパックを一部修正して、本題の浮き上がってしまった腿部内側のスラスターを埋めたパテ部ですね・・・・

少し分かりづらいですね。

コチラの写真だと分かりやすいですね。

3月に入り少しづつ湿度が上がってきた影響ですね。

作成時と塗装時に湿度が大きく変わってくるとパテは膨張してこのような状態になることが良くあります。

個人的にアルテコ瞬間接着パテを愛用する一番の理由ですね。

修正時には浮き上がっている箇所に1周グルリと瞬間接着剤を多めに塗ります。

その後でシャバシャバに作ったアルテコ瞬間接着パテを盛ります。

アルテコ瞬間接着パテよりも瞬間接着剤の方が粘度が低いため細い隙間を埋めるのには向いていますが段差を消すにはアルテコ瞬間接着パテの方が向いています。

そのため瞬間接着剤とアルテコ瞬間接着パテを2段階に使い完全に隙間を埋めるようにしています。

この後いつものようにペンサンダーでNo.400 →800の順でヤスリがけをしてキレイに整えます。

サフを吹いてキレイに隙間が埋まっていれば再度塗装をして修正完了となります。

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そんな訳で少々完成が遅くなってしまう小説版 グスタフ・カールですが、来週頭にはリファイン版のグスタフ・カールを完成させます!!

その際に合わせて小説版をお披露目いたします。

概ね今回見ていただいた状態で完成ではありますが(苦笑)

デカール・トップコートをした最終仕上げ版としてしっかりと仕上げていきます。

どちらのグスタフ・カールもデカールではE.F.Fを使用するのが正しいんですよね・・・・

このデカールは基本的にORIGIN版のNo.105もしくは107にしか付属しておらず

且つ白じゃないんですよね・・・・

そのためE.F.Fのデカールを貼り付けるためには自作するかE.F.S.F.からS.を取り除いて使用するしかありません・・・

今回どうするか少々悩み中ですが、E.F.S.F.になっていたら失敗したと思ってください(笑)

各ロゴを各色で扱った汎用デカールの販売を切に願います!!

それでは・・・

次回を待て!!

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