フルメカニクス フリーダムガンダム Ver.GCP 胸部改造編

ガンダムSEED フルメカニクス フリーダムガンダム Ver.GCP 改造第2回です。

前回の頭部改造に続き

2021年08月19日にプレバンより発送が開始された ガンダムSEED フルメカニクス フリーダムガンダム Ver.GCP・・・ ...

胸部の改造を行います。

前回同様に気になる点をブラッシュアップしていく形になります。

それでは早速改造スタートです~

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その1:首裏側肉抜き穴埋め

フルメカニクス フリーダムガンダム Ver.GCPの首部後ろ側は大きく肉抜き穴があります。

そんなに目立つわけでは無いですが後ろから見ると開いているのが分かってしまうためエポキシパテを使ってしっかりと埋めていきます。

1日程度放置してエポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

上の写真くらいになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その2:襟部シャープ化

お次は襟部をシャープ化していきます。

全体的に厚みがあって少々やぼったい感じがするため外側・内側両面から削っていき薄くしていきます。

その1同様にペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて削り込んでいきます。

上の写真くらいになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その3:肩部ディティール作り直し

上面から見た際に肩とのつなぎ目になる部分のモールドにパーティングラインが乗ってしまっていてだいぶ見栄えが悪いです。

こういった箇所は綺麗にパーティングラインを消すのが難しいため一度ディティールごと削り取ってしまいます。

コチラもペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて削ります。

ツライチになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨き

ココにコトブキヤ P125 角モールド II の「12」を流し込み式セメントにて貼り付けます。

こうすることでディティールをきれいに復活させることが出来ます。

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その4:ダクト シャープ化

お次はダクトをシャープ化します。

一応内部パーツとは別パーツ化されているためキレイな作りですが厚みがかなりあるため少々やぼったさがあります。

ココはダクト中央部をニッパーで切り落とし

ダクト外側をペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて磨き、内側はデザインナイフにてカンナ掛けをして薄くシャープにしていきます。

ダクト中央部は0.5㎜のプラバンにて作り直しシャープ化します。

こんな感じですね。

向かって左側が元々の状態、右側が改造した状態です。

両方とも改造し元々の位置に戻して作業完了です。

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その5:センサー部 H・アイズ + メタルパーツ化

最後に胸部左右のセンサー部をディティールアップします。

まずはペンサンダーにNo.400のヤスリをつけて凹部が無くなるまで削ります。

ココに1.0㎜のH・アイズと1.0㎜用のメタルプレートを貼り付けてディティールアップします。

今回は立像ということで横浜ガンダム風に左右でグリーンとレッドのディティールに変えています。

現状は両面テープにて貼り付けているのみなので接着は塗装後に樹脂製の接着剤にて行います。

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以上にて今回の改造は終了となります。

前回も書きましたが、各部HG的なモッサリ感があるためその辺りを中心に改造しています。

ハイディティールでカッコイイフリーダムを目指して頑張って改造していきましょう!!

【2021/09/01】

腰部改造開始しました!!

ガンダムSEED フルメカニクス フリーダムガンダム Ver.GCP 改造第3回です。 前回の胸部改造に続き 腰...

それでは・・・

次回を待て!!

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