HGUC RGM-88X ジェダ 仮サフ完了!!

そんな訳で HGUC RGM-88X ジェダ 仮サフまで吹いてみました~

ん~何度も言いますがサフを吹いた状態が一番カッコよく見えます(笑)

ホントこのままでも良いんじゃないかって感じですよね?

それでは現状のお目見えです。

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キット(仮サフ)

それでは仮サフを全身に吹いた状態のキットの4面をグルリと

斜めから

カトキ立ちにて

アップです。

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修正箇所

それではここからがメインの修正箇所

頭部~胸部は以前サフ吹いたときに修正入れてしまっているので今回は無しで(汗)

●腰部

中央部のスジ彫り入れ忘れてますね・・・・

ココはBMCタガネ 1.0mm にて追加します。

●腕部

肩部の複製した箇所に結構気泡が残っていますね・・・

ココは液体の瞬間接着剤を塗ってから

再度アルテコ瞬間接着パテを塗り、 ペンダンサーにて整えて修正します。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ペンダンサーにはNo.400→800の順でヤスリを付けて磨けば良いと思います。

●脚部

ココはエポキシパテとキットの隙間が少々出来ていますね。

ココも腕部同様に液体の瞬間接着剤を塗ってから再度アルテコ瞬間接着パテを塗り、 ペンダンサーにて整えて修正します。

仮サフ後の処理は大体がコレですね(笑)

●ビームライフル

上面にプラバンの境目が出来ています。

真っすぐ削れていたと思っていたのですが・・・・

結構ダメでしたね(泣)

修正方法はこれまた同様です。

ただしこれだけ大きいと液体の瞬間接着剤を流す必要は無いですね。

むしろアルテコ瞬間接着パテを固めに作って盛ってやる方が重要ですね。

あんまり柔らかく作ると流れてしまって何回かアルテコ瞬間接着パテを盛る→ペンダンサー

で削る→アルテコ瞬間接着パテを盛る→・・・と繰り返す必要があります。

今回修正箇所は上記くらいでした。

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残作業

さて!!

これにて残りは塗装のみとなります!!

本サフを吹いて、塗装→スミ入れ→デカール貼り→トップコートにて完成です。

現状本サフは吹き終わり乾燥させている状態ですので、明後日には完成品をお見せできる予定です。

最近は雨の日が多くて塗装するのには気が引ける日が多いですが、なるべく早く完成できるように頑張ります!!

次回にて本当に HGUC RGM-88X ジェダ 改造も終わりとなります。

今しばらくお付き合いください。

それでは・・・

次回を待て!!

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