SDガンダム クロスシルエット 陸戦型ガンダム 腰部~脚部 改造編 「オレは、生きる!生きて…アイナと添い遂げる!」

2019/05/18に発売された クロスシルエット 陸戦型ガンダム!!

前回の頭部・胸部・バックパックを経て

2019/05/18に発売された クロスシルエット 陸戦型ガンダム!! お約束通りサクッと改造始めます。 レビュー時に書...

今回の腰部・腕部・脚部・武器類の改造にてすべての改造を終了させます!!

意外と改造量多いためさっそく改造始めていきます~

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その1:腕部改造

まずは肩部からスタートします。

肩アーマーにはダルダルな〇モールドに加え、パーティングラインが入っています。

ですのでヤスリがけをして削り落としていきます。

上の写真の赤線部をペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてガリガリ削ります。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

下の写真のように〇モールとパーティングラインが消えてツルツルになればOKです。

ココにコトブキヤ P101 マイナスモールド 「7」を貼り付けます。

このパーツはダークグレーにて塗装するため現状は両面テープで貼り付けています。

塗装時にマスキング処理を少なくするため塗装後にタミヤセメントで貼り付けます。

小さいパーツですので、塗装時まで無くさないように注意してください。

合わせて少しスジ彫りを追加します。

肩アーマー外側に1.0mmのBMCタガネにて以下のサイズにスジ彫りを追加します。

この後ココにはレッドで塗装した0.5mmのプラバンを貼り付けてディティールアップします。

今はただのプラバンを置いてあるだけですね(笑)

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お次は上腕部の肉抜き穴を埋めます。

正確にはCSフレームですね。

ココはかなり気になるのでCSフレームを使用する場合は必ず埋めています。

かなり大きな穴のため、UVレジンにて埋めていきます。

肉抜き穴にチューブからUVレジンを流し込んで・・・

UVランプに1~2分当てれば・・・・

はい!!出来上がり!!!

少々気泡が出来ることがありますが、それをなくす場合はUVランプに当てる前にエンボスヒーターで温めるとある程度はキレイに消えますね。

かなり簡単且つ短時間で肉抜き穴を埋めることが出来ます。

この後はペンサンダーにNo.240→400→800の順でのヤスリを付けて磨いていけばOKです。

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お次は下腕部のパーティングライン及び右手の凸部を削っていきます。

左手の凸部はシールド保持用に必要ですが、右手は必要ないためニッパーなどでカットしてしまいましょう。

この凸部の下には長方形のモールドが存在し、かつ下腕部の外周グルリとパーティングラインが出ていますので、ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて残った長方形のモールドとパーティングラインを削っていきます。(内側の長方形のモールドは削らないようにしてください。)

キレイに削れたらペンサンダーのヤスリをNo.800に変えてツルツルになるまで磨き、0.3mmのプラバンで先ほど削り取った長方形のモールドを作り直して貼り付ければOKです。

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最後に手部のパーティングラインを同様に削り取り

右手に平手をビルダーズパーツより加えれば腕部の改造は完了です。

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その2:腰部改造

フロントスカート下側に大きな肉抜き穴があります。

ココは0.5mmのプラバンにてふさぎます。

少し大きめにカットしたプラバンをタミヤセメントにて貼り付けたら、セメントが硬化するまで1日程度放置します。

セメントが硬化したらニッパーなどではみ出したプラバンを大まかにカットします。

こういった箇所の肉抜き穴埋めは結構な確率でキットとプラバンの間に隙間が出来てしまいます。

サフを吹いたときにがっかりするのがイヤなので(笑)

前もってキットとプラバンの間にアロンアルファを流し込み

アロンアルファが硬化したらさらにアルテコ瞬間接着パテにて隙間を埋めておきます。

はみ出したアルテコ瞬間接着パテをペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてツライチに削り取り、ペンサンダーのヤスリをNo.800に変えてツルツルになるまでみがけばOKです。

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その後、陸戦型ガンダム用のディティールをスジ彫りしていきます。

上の写真の赤線部は0.2mmの Mr.ラインチゼルにて

青線部は1.0mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

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最後にフロントスカートの両端にある〇モールをメタルボールに置き換えます。

1.1mmのピンバイスにて穴を空け

面取りビットで周りを整えて

ハイキューバーツ製の スチールボール(1.0mm)を埋め込みます。

この時、なるべく穴を貫通させないように注意してください。

最悪貫通させても大丈夫ですが、貫通させないほうが少しメタルパーツがめり込みすぎずキレイに見えると思います。

現状はメタルボールを置いてあるだけです。

トップコート後に樹脂製接着剤にて貼り付けます。

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その3:脚部改造

まずはCSフレームの脚部付け根と腿部のパーティングラインを消します。

小さいものなのでペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて磨けばすぐに消えると思います。

お次はアンクルガードにその1の肩アーマー同様にレッドチップを追加します。

アンクルガード正面外側に同じく1.0mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加します。

ここに同じく0.5mmのプラバンをカットしたものを貼り付けます。

塗装を考慮して今は接着しません。

塗装後に接着してレッドチップとします。

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その4:武器改造

ビームライフルと100mmマシンガンには肉抜き穴が結構ありますね・・・・ 

ココは先ほどの上腕部同様にUVレジンを使い肉抜き穴埋めを行います。

キレイに埋まれば問題無いですが、気泡や凹みになってしまったら再度UVレジンで埋めるよりもアルテコ瞬間接着パテにて修正したほうが簡単だと思います。

小さな箇所の修正にはUVレジンはあまり向いていないためです。

隙間なんかを埋めるのにはアルテコ瞬間接着パテが良いでしょう。

この後はペンサンダーにNo.240→400→800の順でのヤスリを付けて磨いていけばOKです。

お次は同じく100mmマシンガンと180mm の銃口部を開口します。

最初は1mmくらいのピンバイスにて穴を空けて

2~2.5mmくらいのピンバイスにて再度開口すればOKです。

おっと最後に足りない?ビームサーベルをジャンクパーツから追加して作業完了です。

ビームサーベルの刃部はすでにグラデーション塗装してありますね(笑)

ビームサーベルの刃(エフェクト部)はかなりの数余ると思います。

ワタシはある程度たまったらまとめてグラデーション塗装してしまい、適宜使っています。

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以上にてすべての改造が完了となります。

・・・意外と多かったですね(汗)

それでも1つ1つの作業はすぐに終わるものばかリですので、時間的には前回とあまり変わらないんじゃないかと思います。

肉抜き穴埋めが少々めんどうかな?くらいです。

さてそれでは本キットも塗装に入ります。

タイミングの関係でお見せできるのは来週の水曜日を予定していますが、もしかしたらもう少し早くお見せできるかもしれません。

少し先になってしまいますが、今しばらくお待ちください。

それでは・・・

次回を待て!!

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