HGFC デスアーミー → HGFC デスマスター 頭部改造編 【馬鹿め 生兵法はケガの元・・かかったなドモン!】

さてそれでは前回の改造案に沿って

本日 2019年11月09日 発売となった HGFC 1/144 JDG-009X デスアーミー 前回のレビューでも書いたよ...

HGFC 1/144 JDG-009X [JDG-00X] デスアーミー 改造していきます!!

まずは頭部ですね。

比較的改造箇所が多いので頑張って進めていきましょう~

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その1:角部シャープ化

この改造はデスアーミーと共通ですね。

HGである関係か頭頂部にあるツノ部は結構先端が丸まっています。

ココはペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてキレイに磨いておきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

全体的に面を磨き角張らないように注意してください。

先端が尖ったらペンサンダーのヤスリをNo.800 に交換しツルツルになるまで磨けばOKです。

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その2:耳部取り付け

それではお待ちかねのデスマスター化です。

まずはHGFC マスターガンダムの頭部の耳部を以下の写真の赤点線部からカットします。

カット後は耳部のパーツを分解し、合わせ目消しを行います。

上の写真の赤線部にタミヤセメントをたっぷり塗り、30秒~1分程度放置した後にパーツ通しを接着します。

プラスチックがセメントで溶けてはみ出してくればOKです。

もしはみ出してこなければセメントを塗るところからやり直してください。

ただし下の写真の赤〇部は隙間が大きいためセメントのみの合わせ目消しでは消しきれないと思います。

ココはアルテコ瞬間接着パテやモリモリなどを使い埋めましょう。

合わせて先端の安全対策もニッパーなどでざっくりとカットしておきましょう。

1日程度放置してセメントが硬化したらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてツライチに磨き、No.800のヤスリに付け替えてツルツルに磨いていけばOKです。

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お次はここまでで作成した耳部をデスアーミー頭部にくっつけていきます。

デスアーミーの頭部は曲面となっているためそのまま貼り付けようとするとどうしても隙間が出来てしまいます。

そのため隙間をエポキシパテにて埋めます。

まずはデスアーミーの頭部にマスキングテープを貼り、マスキングテープに剥離剤替わりのメンタムを塗ります。

ココにエポキシパテを盛ってその上から先ほどカットしたマスターガンダムの耳部をムニュっとくっつけます。

しっかりとくっつけたらこのまま1日程度放置してエポキシパテが硬化するのを待ちます。

エポキシパテが硬化したら頭部からエポキシパテとマスターガンダムの耳を一緒に剥がします。

はみ出したエポキシパテをデザインナイフでざっくりと削り取り・・・

最後にペンサンダーにてキレイに整えれば作業完了です。

隙間なくキレイにデスマスターの頭部となりました。

最終的には瞬間接着剤にて接着します。

現状は塗装時の塗り分けを省くために両面テープで貼り付けているのみです。

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以上にて頭部改造は終了となります。

少々難しい改造になりましたね(汗)

とは言えこの曲面に直線上のパーツを隙間なくくっつけるという手法は結構多用します。

覚えておいて損は無い手法なので頑張って作業してみてください。

さて今回でほぼほぼ出来上がった感のあるデスマスター(笑)

その他の部分をもちろん改造進めてきます~

[2019/11/12]

胸部改造開始しました!!

HGFC 1/144 JDG-009X デスアーミー 改造・・・ 今回は胸部の改造です。 デスマスター化としては最後の...

それでは・・・

次回を待て!!

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