HGUC リゲルグ → HGUC ゲルググ・ウェルテスク 脚部・バックパック改造編 【隊長 生き残って話しますよ・・・】

HGUC 1/144 MS-14J リゲルグ → ゲルググウェルテスク改造も第3回目にして最終回です。

前回の胸部~腕部改造の残りとして

さて HGUC 1/144 MS-14J リゲルグ レビュー後 にすぐ改造です(笑) 最初はリゲルグがあればすぐ...

今回は脚部・バックパック・を改造してきます!!

後武器ですね。

さっそく改造進めていきましょう~

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その1:脚部ディティールアップ

ゲルググ・ウェルテスクとリゲルグの脚部は設定上違いがないので・・・

コチラはマンガ上でのディティールを追加していきます。

場面場面で微妙にディティールが違うため(笑)

コチラの画像辺りから

それっぽく仕上げています。

スジ彫りはすべて0.2mmのMr.ラインチゼルにて処理しています。

合わせて〇モールドも1.0mmのピンバイスにて作成しています。

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その2:バックパック改造

ゲルググ・ウェルテスクのメイン部ですね!!

リゲルグの肩アーマーをバックパックの左右に取り付けています。

また上面部はマンガの画稿に合わせて上記写真のサイズに肩アーマーをエッジングソーにてカットして1.0mmのプラバンを少し凹になるように貼り付けています。

バックパックとの取り付けは元々のリゲルグの肩アーマー取り付け部裏側に1.0mmのプラバンを2枚ほど貼り付け、そこに3mmの穴を空けてHGBF すーぱーふみなの余ったジョイントパーツにてくっつけています。

バックパック側も同様に3mmの穴をピンバイスにて空けて取り付けています。

これによりフレキシブルに稼働するようになります。

また、今回はジョニーライデン機として作成するためバーニアは内部3つとしました。

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その3:メガ・ガトリングガン追加

改造開始時にも書いていますが、

さて HGUC 1/144 MS-14J リゲルグ レビュー後 にすぐ改造です(笑) 最初はリゲルグがあればすぐ...

武器としてHGUC ヤクト・ドーガ(クェス機)よりメガ・ガトリングガンを持ってきています。

基本そのまま使いますが、コチラもそれなりに昔のキット且つHGですので合わせ目がガッツリ出ています。

ですので合わせ目は消しています。

上記写真の赤線部にたっぷりとタミヤセメントを塗り、30秒~1分程度待ちます。

パーツ同士をくっつけてプラスチックがセメントで溶けてはみ出してくればOKです。

もしはみ出してこなければセメントを塗るところからやり直してみてください。

1日程度放置してセメントが硬化したらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてツライチに磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.800 に変えてつるつるになるまで磨けば作業完了です。

持ち手はゲルググの持ち手ですとうまく持てないのでヤクト・ドーガのモノを使用して、ボールジョイント部のみゲルググのモノをエッジングソーにてカットし接着してします。

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以上にてすべての改造が完了となりました!!

今回はホントにサックリと終わりましたね(笑)

たまにはこのくらいの改造モノがあっても良いかと思います。

改造開始前に書いていますが、設定画同様の改造と言うのであればバックパックにリゲルグの肩アーマーを取り付け、メガ・ガトリングガンをヤクト・ドーガから持ってくればほぼ完了です。

リアスカート部のバーニアを増設する必要もありますが、それほど見えないので・・・簡単改造ならまぁ(笑)

ホントに改造が初めての方でもサックリ改造できると思います。

こういったMSVがあるのもガンダムの懐の深さですね。

さて、実際ワタシは現状ほぼ塗装も完了しておりますので明日には完成品をお見せできると思います。

明日の完成品発表を楽しみにしていてください!!

それでは・・・

次回を待て!!

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