HGUC リゲルグ → HGUC ゲルググ・ウェルテスク 胸・腰・腕部改造編 【良い集弾性能だ ジェネレーターの過熱も低い】

HGUC 1/144 MS-14J リゲルグ → ゲルググウェルテスク改造第2回目です。

前回頭部改造の続きとして

さて HGUC 1/144 MS-14J リゲルグ レビュー後 にすぐ改造です(笑) 最初はリゲルグがあればすぐ...

今回は胸部・腰部・腕部を改造してきます!!

今回で大体半分の改造が完了します。

さっそく改造進めていきましょう~

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その1:プラバンによるディティールアップ

コチラはマンガ上でのディティールですね。

MG ゲルググには入っているディティールです。

ココは0.3mmのプラバンを貼り付けて再現します。

上の写真のようにカットしたプラバンを貼り付けています。

そのまま側面部にかけて0.2mmのMr.ラインチゼルにてスジ彫りを追加しています。

また腰部も同様に0.3mmのプラバンにてMG的なディティールを追加しています。

中央部と

左右ですね。

左右のディティールは1辺2mmの六角形です。

合わせて肩部上面にもディティールとして以下の形状の0.3mmプラバンを貼り付けています。

※肩部のディティールはその2で行う合わせ目処理をした後に貼り付けています。

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その2:合わせ目処理

合わせ目処理をしている箇所は肩アーマー及び肩パーツですね。

上の写真の青線部にタミヤセメントをたっぷり塗り、30秒~1分程度放置した後にパーツ同士をくっつけます。

プラスチックがセメントで溶けてはみ出してくればOKです。

もしはみ出してこなければセメントを塗るところからやり直してみてください。

1日程度放置してセメントが硬化したらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてツライチに磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.800 に変えてつるつるになるまで磨けば作業完了です。

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その3:スジ彫りによるディティールアップ

お次はスジ彫りを追加してディティールアップします。

その1で胸部側面は追加していますが、それ以外に・・・

腰部

ココは0.5mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

肩アーマー

下腕部に追加しています。

肩と下腕は0.2mmのMr.ラインチゼルにてスジ彫りをします。

ついでに肩部下端には1.0mmのピンバイスにて〇モールドを追加しています。

上の写真にちっちゃく写ってますね。

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その4:バーニアの追加

リアスカート裏側に付けるバーニアですね。

ゲルググ・リゲルグは3つですが、ゲルググウェルテスクは5つのようです。

ココはリゲルグのバーニアにゲルググのバーニアをエッジングソーにてカットして2個切り取ってきてタミヤセメントで貼り付けています。

ゲルググがシールド以外でも役に立ちました(笑)

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以上にて胸部~腕部改造は終了となります。

基本的にはディティールアップですね。

HGUC ゲルググ(リゲルグ)はベーシックな作りのため、ジョニーライデンの帰還的なゲルググと比べるとどうしてもスッキリしすぎな感があります。

少しでもディテールを増やして見た目を良くしてやりたいところです。

さてコレで残すところは脚部・バックパック・武器となります。

次回でサクッと終わらせますので今しばらくお付き合いください!!

それでは・・・

次回を待て!!

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