MG ガンダムF90 Uタイプ & 上半身改造編 【・・・改めて感じる】

2019年09月17日 に発送されたMG 1/100 ガンダムF90 ミッションパック Oタイプ&Uタイプ ・・・

改造進めていきます!!

レビュー時にも書きましたが、

2019年09月17日 に発送された MG 1/100 ガンダムF90 ミッションパック Oタイプ&Uタイプ レビューとなります!! ...

通常のF90改造も簡単にですが合わせて行っていきます。

今回はUタイプとF90の上半身部を改造していきます!!

それでは改造スタートです~

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その1:頭部バルカンメタルパーツ化

MG F90のバルカン部はしっかりと色分けされています。

とは言え、内部フレームと一体のグレーとなっているのでココはメタルバルカンに置き換えます。

置き換え方としては内部パーツのバルカン部をニッパーでカットし外装を取り付けてからメタルバルカンを接着してやればOKです。

1.0mmのハイキューパーツ製のメタルバルカンを埋め込んでいます。

イイ感じですね!!

実際の接着は塗装後に樹脂製の接着剤にて行います。

それまで無くさないようにしっかりと保存しておいてください。

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その2:胸部スラスターメタルパイプ化

コチラもメタルパーツ化ですね。

胸部側面のスラスターですね。

ココは3.0㎜のメタルパイプに置き換えています。

スラスターを3.0㎜のピンバイスにて開口し埋め込みます。

その1同様塗装後に接着して完成です。

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その3:下腕部スジボリ追加

上半身の最後はスジボリを少し追加します。

下腕のハードポイント側面ですが少々スッキリし過ぎな気がします。

ココは下の写真のようにスジボリをして密度感を上げています。

また、スジボリをする前にペンサンダーにNo.240のヤスリをつけて少々角ばるように形状を整えています。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

手順としてはペンサンダーにNo.240のヤスリをつけて形状を角ばらせる→ペンサンダーのヤスリをNo.400に付け替えて磨く→パーツを洗浄して乾かす→スジボリを行う→ペンサンダーにNo.800のヤスリをつけて磨く

の順ですね。

これにて作業をまとめながらキレイにスジボリが出来ると思います。

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その4:Uタイプ 〇モールド メタルパーツ化

Uタイプの前面には側面に2つずつ〇モールドがあります。

上側はメタルボールを埋込、下側は開口してディティールアップします。

1.0㎜のピンバイスにて開口し

面取りビットにてフチを綺麗に整えます。 

下側はこれにて上側はココに1.0mmのメタルボールを埋め込めば作業完了です。

接着は塗装後に樹脂製の接着剤で行いますので、無くさないようにパーツは保存しておいてください。

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その5:Uタイプ フィンシャープ化

シャトル後ろについているフィンですが、MGの割には結構先端が丸まっていますね。

ココはシャープにしておきます。

ペンサンダーにNo.240のヤスリをつけてツンツンにしていきます。

上の写真くらいになればペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しながらつるつるになるまで磨けば作業完了です。

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以上にて今回の改造は終了となります。

MG F90はかなり良く出来たキットなのであまり弄らなくても希望のF90像になっていると思います。

今回O・Uタイプと合わせて新規に購入した感じでは各部ジョイントの取り付け部もきつめに作り直されている印象でした。

修正したのでしょうね。

形状的には個人的にはF90はF91とは違い丸みは少なめのもう少し角ばっていた方が良いと思っていますので胸部・腰部・腕部ジョイント周り・アンクルガード辺りは少しエッジを出すようにしておこうと思います。

次回は残ったOタイプと下半身を改造していきます。

それでは・・・

次回を待て!!

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