HG ベギルペンデ 胸・腰部改造編

HG ベギルペンデ 改造第2回目です!

前回の頭部改造に引き続き・・・

2023年01月14日 に発売された HG ベギルペンデ・・・ レビューに引き続き・・・ 早速改造していきます!...

胸部・・・と腰部を改造していきます!!

ベギルペンデもミカエリス同様に胸部と腰部がつながっているような形状のため合わせての改造となります。

それではさっそく改造スタートです~

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その1:首部 肉抜き穴埋め

ベギルペンデの首部後ろには肉抜き穴があります。

ミカエリスと違いバックパックは大きめですが意外と目立ちますね。

ここにはエポキシパテを多めに盛ってふさぎます。

1日程度放置してエポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリで削ってツライチに削ります。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

上の写真のようになったらNo.400→800とヤスリを変えながら仕上げていけばOKです。

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その1:スプリングパイプ置換

ミカエリス同様に首部にはパイプのモールドがあります。

ココはスプリングパイプに置換していきます。

まずはパイプ部を削り落としていきますが、根元部(下の写真の赤線部)にエッチングソーにて切れ目を入れてからニッパーでざっくりカットしていきます。

カット面はペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに磨いていきます。

ツライチになったらヤスリをNo.400→800の順に交換しながらツルツルになるまで磨き1.0㎜のピンバイスにて根元に穴を空け1.0㎜のスプリングパイプを通して作業完了です。

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その3:メタルボール埋込

その2にてスプリングパイプに置換した横にある○モールドですね。

ココにメタルボールを埋め込みます。

1.0㎜のピンバイスにて開口して

両面を面取りビットにて整えて

1.0㎜のメタルボールを埋め込みます。

現状は埋め込んでいるのみなので接着は塗装後に樹脂製の接着剤にて接着します。

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その4:フロントスカート大型化

ベギルベウもそうでしたがベギルペンデもフロントスカートが少々小さく可動域が見えてしまっています。

上の写真の赤○部ですね。

ココは1.0㎜のプラバンを以下の形状にカットしたものをタミヤセメントにて貼り付けてフロントスカートを大型化して隠します。

接着面が曲面なのでなるべくまっすぐペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて削り込んでから貼り付けてそれでも隙間が出来るようならセメントが硬化したら瞬間接着パテを隙間に流し込んで瞬間接着剤硬化剤にて塞いでからペンサンダーにてツライチに磨いてやると良いと思います。

上の写真のようになったらNo.400→800とヤスリを変えながら仕上げていけば問題無いと思います。

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以上にて今回の改造は終了となります。

ミカエリスとベギルペンデは似たような箇所が多いので改造自体も似た改造が増えますがなるべくそれぞれの特徴を出していきたいですね。

それではこの調子で各部改造進めていきましょう~

それでは・・・

次回を待て!!

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