RE/100 ガンイージ → ガンブラスター頭部改造編 「いい機体だよ。シュラク隊!行けぇ!!」

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

本年も本ブログよろしくお願いいたします。

さて、昨年度末の2018年12月29日にRE/100 1/100 ガンイージが発売されました!!

今回からさっそく改造開始です!!

元の出来はかなり良いのですが個人的に気になる箇所は結構あるので、そこを中心に改造していきます!!

そもそもガンブラスターにしますしね!!

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その1:合わせ目消し

ガンイージの頭部パーツは残念ながら前後の挟み込み型となっています・・・

メインカメラ部と耳部はうまいことディティールとして落とし込まれていますが、頭部付近は合わせ目が出てしまっています。

ガンイージの頭部は後ハメ加工がかなり難しい作りになっているため、ココは段落ちモールドとしていきたいと思います。

今回は0.5mmのMr.ラインチゼルを使いスジ彫りとして段落ちモールド化しています。

上の写真のようになれば作業完了です。

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その2:ひさしシャープ化小型化

上の写真の箇所ですね。

それほどでは無いですが、他の箇所に比べ少々丸まって見えるため、しっかりとヤスリがけをしてシャープ化していきます。

ココはペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて慎重にヤスリがけをしていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

下の写真くらいになればOKです。

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その3:顎部小型化

レビュー時にも書きましたが・・・

2018年12月29日にRE/100 1/100 ガンイージが発売されました!!お値段 3,780円(税込)となっております。 ...

顎部が少々大きいかな?と思います。

画稿的にはこのくらいのサイズが正しいと思いますが、MG Vガンダム Ver.Ka.と比べると少々違いが大きいかと思います。

ですのでココは少し小型化していきます。

上の写真の赤線部を(1mm程度)削っていきます。

少し小顔化されたと思います。

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その3:頬部シャープ化

こちらもレビュー時にも書きましたが・・・

頬が少々厚ぼったい感じがします。

量産機と言うことで少しぼんやりした感じの方が良いような気もしますが・・・

やはりカッコイイ機体を目指したいと思いますのでシャープな機体を目指していきたいと思います。

ここは上の写真の赤斜線部をペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて慎重に薄くしていきます。

裏側からも削って薄くしていきます。

薄くなったら青斜線部を同じくペンサンダーにNo.800のヤスリを付けたまま削り角度を少し変えています。

下の写真のようになれば作業完了です。

イイ感じにシャープになったと思います。
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その4:バルカン部メタルパーツ化

ガンイージのバルカンはキレイに造形されています。

が!!

色分けは残念ながら頭部との一体成型のためされていません・・・

ココを1.5mmのメタルバルカンに置き換えていきます。

1.6mmのピンバイスにて開口し、メタルバルカンを埋め込むだけです。

このとき横側のモールドが少し残るかもしれませんので、その際はデザインナイフでキレイにカットしてやってください。

この後でメタルパイプを埋め込めば・・・

簡単な改造ですが、やはりメタルパーツは存在感が違います!!

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頭部改造は以上となります。

改造後の頭部はシャープさが増してより主人公的な顔になっています(笑)

結構変わってますね。

そのままでも良く出来たキットですが、一つ上の作品を目指して感がりましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!
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