HGUC MOONガンダム → HGUC ダグ・ドール 頭部改造編 「―無様すぎるよね?」

そんな訳で HGUC MOONガンダム → HGUC ダグ・ドール 改造・・・

さっそく始めちゃいました!!

まずはいつも通り頭部の改造からですね。

改造開始時にも書いていますが・・・

それでは題名通り・・・ HGUC AMS-123X-X MOONガンダムから AMX-015-4S ダグ・ドールへの改造・・・ ...

やっぱりエポキシパテの固まりです(苦笑)

頭部改造とは関係ないですが、サムネを見てもらえれば分かるように

HGUC MOONガンダムって無改造で座禅っぽいのが組めます!!

ダグドールはHGUCで発売される際はMOONガンダムのフレーム流用な気がしますね。

それではさっそく改造スタートです!!

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その1:フェイス部形状変更

エポキシパテを使用していない箇所ですね(笑)

元々 HGUC Hi-νガンダムの頭部を使用していますが・・・

フェイス部は顎部のブルーのパーツを取り外し、そこ1.0mmのプラバンで埋めモールドをペンサンダーにて削り取りモノアイのディティールをデザインナイフで削り出しています。

・・・どうやったか言いにくい箇所ですね(苦笑)

正直ひたすら削ったり、削りすぎた個所にアルテコ瞬間接着パテを盛り直して再度削ったりを繰り返しているだけです・・・

こういう時はアルテコ瞬間接着パテは扱いやすくて良いです。

現状(2019年10月)品切れが続いていますが、12月にはリニューアル発売されるとのことなのでもう少しの辛抱ですね。

ちなみにモノアイは1.0mmのVCドームとしています。

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その2:ヘルメット部改造

コチラは前面はプラバンにて、後方はエポキシパテを盛って形状を修正しております。

横から見るとこんな感じ・・・

まずは前面の不要な部分(赤斜線部)をデザインナイフやペンサンダーででカットしダグドール的に形状変更していきます。

ヒサシ部とヒサシ中央の開口部は1.0mmのプラバンで形状を変更しています。

赤斜線部に1.0mmのプラバンを貼り付けて形状を変更しています。

まだ耳が残っていますが、上の写真のような感じですね。

この後、耳を削り取っています。

そこに後頭部全体にエポキシパテを盛り付けます。

多めに盛ったエポキシパテをペンサンダーにNo.240 のヤスリを付けて削り出しています。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

その後、耳部を1.0mmのプラバンにて、スジ彫りを0.2mmのMr.ラインチゼルを使用し追加しています。

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その3:アンテナの作成

アンテナは0.5mmのプラバンを軸に両側に0.3mmのプラバンをさらに貼り付けて作っています。

サイズ的にはこんな感じですね。

赤線部が0.5mmのプラバン

青線部が0.3mmのプラバンで作成しています。

ココにさらに0.3mmのプラバンを上底:1mm 下底:3mm 高さ:1mmの台形型にカットしたものを貼り付けてディティールとしています。

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以上にて頭部の改造は終了となります。

・・・頭部は改造方法を書くのが難しいですね(汗)

HGUC Hi-νガンダムの頭部を使っているとは言え、ほぼ芯のみで大きく形状を変えてしまっているので・・・

実際は

コレが

こうなって

さらにこうなって

こう!!

って感じですので(苦笑)

作り方のコツとしてはちょっと削りすぎたり形状出しに失敗したとしてもあきらめないことですね。

失敗した箇所にプラバンやアルテコ瞬間接着パテを貼って(盛って)再度作り直して修正していけば何とかなってくると思います。

失敗するのも勉強ですので、何度かやり直しているうちに自分でやり易いやり方を発見できると思います。

さてそれではお次は胸部の改造に入ります。

頭部に比べれば元の形状が分かるのでどう改造したか分かりやすくなるかとは思います。

頑張って改造進めていきましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!

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