HGCE ウィンダム →HGCE ウィンダム【核ミサイル搭載マルチランチャーパック装備型】 腕部改造編 【核攻撃隊は一機残らず跡形もなく全滅したんですよ・・・!】

HGCE ウィンダム →HGCE ウィンダム【核ミサイル搭載マルチランチャーパック装備型】改造・・・

前回の腰部改造から少々時間が空いてしまいましたが

HGCE ウィンダム →HGCE ウィンダム【核ミサイル搭載マルチランチャーパック装備型】改造・・・ 前回の頭部改造に引き続き...

今回は腰部 + マルチランチャーパック装備型の接続部 + αを改造していきます!!

それではさっそく改造スタートです~

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その1:パーティングライン削除 + エッチングパーツ追加

改造開始時にも書いていますが

2020年5月23日に発売されたHGCE 1/144 ウィンダム・・・ 早速改造していきたいと思います!! レビュー時の...

腕部にはかなりガッツリとパーティングラインが入っています。

ココはしっかりと消しておきましょう。

ペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてツライチに磨いておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.800に交換しツルツルになるまで磨けばOKです。

ココの〇モールドは少々単調な感じがするのでハイキューパーツ ジーレップ 02 を貼り付けて少しだけディティール追加しています。

左右両腕に貼り付けて作業完了です。

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その2:スジボリでのディティールアップ

お次は各部にスジボリを追加してディティールアップしていきます。

まずは上腕部に0.2mmのMr.ラインチゼルにてパネルラインを追加しています。

下腕部はディティールとして前面部に0.5㎜のBMCタガネにてスジボリを追加しています。

裏面も同様に0.5㎜のBMCタガネにてスジボリを追加しています。

スジボリを行うコツとしてはまずスジボリを行う箇所の表面をペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて磨いてヒケなどを処理しておきましょう。

綺麗にヒケが消えて表面がまっすぐになったら一度洗浄してやすり掛けで出たホコリを除去します。

洗浄には超音波洗浄器を使うと楽できます(笑)

この状態でスジボリを行うと良いと思います。

スジボリをした後はペンサンダーのヤスリをNo.800に交換し表面を磨き、再度洗浄してやればOKです。

スジボリを行う際にキレイな線を引くコツとしては

①表面が平らであること

②ほこりなどが付着していない状態にすること(ガイドテープの接着を強固にすること)

がかなり重要です。

上記点を気にしながら作業してみてください。

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その3:プラバンでのディティール追加 + 平手追加

腰部に続き今回も0.3㎜のプラバンを下の写真のサイズにカットしたものをタミヤセメント (流し込みタイプ) 速乾にて貼り付けています。

作業としてはすぐに完了しますね。

合わせて左手のみですが、ポージングの幅を広げるために次元ビルドナックルズ「角」より平手を追加しています。

右手はビームライフルを持たせることがほぼほぼですが、左手は空いていることが多いので平手や握り手が必須です。

右手用の平手・握り手がどうしても余ってしまうのが玉に瑕ですね(苦笑)

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その4:肩部〇モールド追加

ココも腰部フロントスカート同様に〇モールド追加しています。

1.0mmのピンバイスにて開口し

面取りビットにて周囲を整えています。

もちろんココにメタルボールを埋め込んでも良いと思います。

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その5:核ミサイル搭載マルチランチャーパック 接続部作成

最後に核ミサイル搭載マルチランチャーパックのバックパックとの接続パーツを作成していきます。

・・・その前にサムネの画像を見ていただければわかるように前回作成した前面部の取っ手部をコトブキヤ P132R フックII に変更しています。

真鍮線での見た目があんまりよくなかったためディティールアップパーツを使うこととしました。

このフックⅡの「9」と「10」がちょうどサイズ的にマッチしていたためコチラを使うこととしました。

さてお次は本題の取り付け部です。

バックパックの上面に上記サイズのパーツをプラバンの箱組 + プラパイプにて作成しています。

まずはバックパックの凸部を削除します。

ニッパーでカットしペンサンダーにて整えておきます。

ココに1.0㎜のプラバンを以下の形状にカットしたものにて箱組みしました。

プラパイプは6.3㎜のモノを35㎜にカットし先端を1.0㎜のプラバンでふさいでいます。

2㎜の真鍮線を通して可動式としています。

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以上にて今回の改造は終了となります。

マルチランチャーパックもほぼほぼ形になりました。

残すは脚部とマルチランチャーパックをもう一つ作るのみですね。

完成も見えましたのでドンドン改造進めていきましょう~

それでは・・・

次回を待て!!

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