MG ガンダムバルバトス 頭部改造編 【行こう・・俺たち・・皆で!】

唐突に始まったMG バルバトス改造編ですが・・・

今月中旬(2020年10月15日予定)にプレバンよりMG 1/100 ガンダムバルバトス用 拡張パーツセットが発送されます!

商品詳細 --- 店頭販売アイテム MS本体(別売り)に組み合わせて、ガンダムバルバトスの各形態を再現可能な拡張...

以前MG バルバトスはバルバトスルプスへ改造しているので・・・

MG ガンダムバルバトス → MG ガンダムバルバトスルプス ・・・ 完成です!! 休み中にチマチマ進めていたた...

今回はバルバトス第1形態~第6形態用に通常版のバルバトスとして改造していこうと思います!!

もちろんそうなると対する相手も欲しくなります・・・

ソチラももう少ししたら改造開始していきたいと思っております!

バルバトス自体は一度改造しているため、いつものように改造していくのではつまらないので(笑)

今回は各部改造~塗装までを1工程として各パーツずつ作業していこうと思います。

それでは改造スタートです~

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その1:アンテナ部取り付け位置変更

MG バルバトス自体はかなり良く出来たキットです。

頭部もパッと見ではそのままで何の問題も無いように感じます・・・

とは言え少なからず改造の余地はありますね。

上の写真のように良い位置で見るとカッコいいのですが・・・

少し位置を変えるとアンテナとツインアイが離れすぎている感じがします。

これはMGのギミックとしてガンダムフレームを完全に再現することの弊害ですね。

ガンダムフレームのアンテナ部はフルメカニクス 1/100 のバルバトスでは差し替え式にて再現されていましたがMGは下の写真の部分の上にアンテナを取り付ける形式になっています。

設定上もちろんこの方が正しいのですが、弊害として上の写真のようにツインアイとアンテナ部の隙間が大きくなってしまい、カッコよさが少し失われています。

ですのでこのパーツを外して・・・

アンテナとホワイトのパーツを乗せます!!

こうすることで先ほどの写真と見比べてもかなりイケメン度が上がったと思います!!

ただしこのままだと保持は難しいためホワイトのパーツとイエローのアンテナは最終的に接着してやる必要があります。

とは言えその状態でガンダムフレームからの取り外しは出来るので、フルメカニクス同様に差し替えとすれば良いと思います。

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その2:各部 シャープ化

お次は各部シャープ化ですね。

MGと言うこともあり全体的にシャープには出来ています。

とは言え完全にシャープになっているというほどでは無いですね。

RGに比べると少々丸まっているって感じです。

ココはしっかりとツンツンになるまでシャープ化しておきましょう。

MGはサイズ的に大きいためペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてシャープ化していきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

この際アンテナや頭頂部のホワイトのパーツ、アゴのレッドのパーツなどは結構ヒケが出ているためしっかりと磨いてやると良いと思います。

上の写真くらいになればOKだと思います。

ペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しながら表面がツルツルになるまで磨けば作業完了です。

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その3:塗装

いつもはほぼほぼ書かない塗装ですね。

各パーツパラして目玉クリップ及び爪楊枝に両面テープを巻いたモノにて保持しています。

このあたりは使い捨てになりますので100均などで大量に購入しておけば良いと思います。

この状態でサフ→塗装としていきます。

ホホ部の外装は3色で塗り分けていきます。

サフはガンダムフレーム部はNAZCA メカサフヘヴィにて

外装部はガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ホワイトにて吹きます。

ツインアイのクリアパーツには今回サフは吹きません。

クリアを生かしてそのまま塗装する形ですね。

サフを吹いたらに各パーツに合わせた塗装を行います。

ガンダムフレーム部はMr.カラーのRLM66ブラックグレーを吹きます

・・・が!!

ぶっちゃけフレーム部はNAZCA メカサフヘヴィを吹いたままでも良いと思います。

下の写真のヘルメット部はMr.カラーのRLM66ブラックグレーを、フェイス部はNAZCA メカサフヘヴィのままの写真です。

写真だと違いが分からないと思います。

実物でも並べてみないと分からないくらいです。

内部フレームについてはこの後墨入れをしないのであればサフのままで問題無いと思います。

内部フレームにも墨入れを行う方はRLM66ブラックグレーの塗装もしくはサフの上に艶有り系のトップコートをしないと墨入れがにじんでしまうので塗装する必要があります。

外装についてですが、ホワイト部はガイアノーツ Ex-ホワイト

ホホ部はまずガイアノーツ ニュートラルグレーⅡにて塗装し、乾いたらマスキングします。

その後前面をガイアノーツ Ex-ホワイトにて塗装しマスキングし

最後に後方をガイアノーツ Ex-ホワイト 50% + ガイアノーツ ニュートラルグレーⅡ 50% の混色にて塗装しています。

イエロー部はガイアノーツ 橙黄色

レッド部はガイアノーツ ブライトレッド

ツインアイはサフ無しでMr.メタリックカラー GX205 GXメタルグリーン

にて塗装をしています。

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その4:墨入れ + トップコート

お次は墨入れですね。

基本的にはタミヤエナメル塗料にて行っています。

ホワイト系のパーツはダークグレイ

イエロー部はブラックを同じくタミヤエナメル溶剤にて希釈したものにて墨入れしています。

アンテナ中央部はタミヤエナメルレッドにてポイントを入れています。

本当は各パーツの色に合わせて、それに沿ったエナメル塗料をそろえるのが一番良いと思いますが結構な出費にもなりますしいちいち取り替えるのが面倒だという人はタミヤ スミ入れ塗料 ブラックとダークグレーを買っておけば良いと思います。

これとエナメル溶剤を買っておけば一応は安心ですね。

はみ出した箇所は半日~1日程度放置して乾いた後にタミヤエナメル溶剤を綿棒につけてふき取っています。

この際に消し過ぎてしまったラインや溝が薄くてうまく墨入れが出来なかった箇所はガンダムスミイレシャープで復活させると簡単にリカバーできると思います。

本来はこの後にデカールを貼るのですが、頭部は特にデカールを貼る箇所も無いので(笑)

この後はトップコートをします。

ツインアイのみメタリックの色合いを残したいので取り外して残りのパーツをMr.カラー スーパースムースクリア(つや消し)にてトップコートをします。

全体的にまばらにあったテラつきが無くなり落ち着いた雰囲気になったと思います。

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以上にて頭部改造は終了となります。

各部シャープ化と塗装による塗り分けで密度感がだいぶ上がったと思います。

MGクラスになるとそのままでもかなりディティール等細かいため素組にトップコートをしただけでも満足できる仕上がりになったりしますのでそこから先はホントに趣味の世界ですね。

今回行ったホホ部の塗り分けなどはしなくてもディティールが多いため密度感はそれほど落ちないとは思います。

逆にガンダムフレーム部の〇モールドをさらにゴールドで塗装してさらに密度感を増すという方法もあると思います。

今回は自分の好みのある程度のディティールを狙って仕上げていきます。

先日の5周年放送にて映画化の可能性にも言及されていましたので

さらなるバルバトスの活躍を期待してこの後も改造進めていきます!!

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それでは・・・

次回を待て!!

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