MAXFACTORY PLAMAX MS-07 鋼衣龍王丸 レビュー

2020年12月24日 に販売されたMAXFACTORY PLAMAX MS-07 鋼衣龍王丸 レビュー開始です!!

お値段4200円(税抜)!!

2月はガンプラの発売量も少ない?ためいろいろなキットに手を出していこうと思います!!

さっそくレビュースタートです!!

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外箱

かなりカッコいいのパッケージです。

側面です。

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説明書

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ランナー

Aランナー・Bランナーです。

Cランナー2枚にDランナー2枚です。

EランナーにFランナー2枚です。

G・H・I・Jランナーです。Hランナーは一部クリアタイプも付属しています。

K・L・Mランナーです。

ポリキャップにシールです。

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キット:通常

それでは4面をグルリと

斜めから

カトキ立ちっぽく

アップです。

あおり目にて

文字を入れて

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キット:通常状態

本キットは差し替えにて通常の龍王丸にすることも可能です。

斜めから

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キット:鳳凰形態

もちろん鳳凰にも出来ます。

斜めから

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ポーズ集

ポーズを決めて何点か

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可動範囲

●頭部

首部は上側へはほぼ動かず下側も5度くらいとあまり動きません。

左右は通常状態でもあまり動きませんが鋼衣が付いたことによりさらに動かなくなり30度程度しか動きません。

●胸部

胸部と腹部はつながっているため特に可動域は無いです。

●腕部

肩部で90度、肘部で80度程度、手首はグルリと10度程度とコチラもあまり動きません。

肩部は胸部と肩部の2重関節ですね。

●腰部・足部

股関節部は変形の関係で良く動き、左右180度開脚できます。

前後も同様ですね。

足首はつま先が90度、かかとが45度ほど稼働します。

ヒザ部は軸可動にて左右に140度ほど開きます。

●バックパック

バックパックと言うかスタビライザーですね。

160度ほど開きます。

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ギミック

●頭部

造形としてはかなり良く出来ています。

ただ色が足りない箇所が多かったり肉抜き穴が多いなどの問題点も多めですね。

後頭部は丸々肉抜き穴?隙間となっており赤いラインもシールでの再現です。

頭部及びツインアイはクリアパーツも付いていますので、キレイに塗装すればパッケージアート風の龍が浮かび上がった頭部を再現可能です。

●胸部・腕部

コチラも頭部同様の印象ですね。

肩の龍は別パーツ化して欲しかったですね・・・

胸部は左右の挟み込みのためど真ん中に合わせ目が出るのがちょっとツライところ。

手は武器持ち手、両手保持用武器持ち手、握り手、平手が付きます。

平手は裏側にガッツリと肉抜き穴ありです。

股間部に収まっている鳳凰の頭部は目が差し替えにて収納時と変化時で差し替えとなっています。

●脚部・スタビライザー

鋼衣により足先が隠れているため色分けは良くされている感じです。

ヒザ部のブラックくらいですね。

足の鋼衣はかなりポロリしますね・・・

足自体もですが、ワタシのは左足だけポロリが激しいので個体差があるのかもしれません。

足裏はガッツリと穴が開いています。

スタビライザーは通常の色合いのものと「真」用の色が反転したものの2種類が付いてきます。

こういった気配りは良いですね。

●武器類

鳳龍剣・鞘盾・皇帝鳳龍剣ですね。

剣が持ち手含め別パーツで用意されているのはウレシイですね。

縦は中央の赤部がシールです。

また皇帝龍のパーツはすべて取り外し可能となっており、5体集めると皇帝龍になるようです・・・

こんなの集めるしかないじゃないですか(笑)

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作成について

パーツ数が多そうに見えますが、意外とサクッと作れますね。

とは言えパーツのかみ合いが悪い箇所が結構多いため作るのには注意が必要ですね。

ピンバイスやニッパーなどで渋みを調節しないと厳しいです。

上の写真は調節無しで作ってみましたがどうしてもくっつかない箇所がそれなりにありました。

作成時間は1時間くらいでしたね。

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は87点と言った感じです。

カッコよさ:95点

作りやすさ:75点

値段          :70点

遊びやすさ:80点

と言ったところです。

カッコよさに関してはほぼ文句なしです!

理想とする龍王丸ですね!!

それだけに足裏や頭部後ろの肉抜き穴が気になります・・・

せめて足裏はしっかりと埋めて欲しかったですね。

作りやすさに関しては先ほども書きましたが、かみ合わせが悪い箇所が多いですね。

調整しながら作らないとなかなか難しい感じがします。

作成自体はそれほど難しくは無いのでこの点数です。

値段については

どうしても高く感じてしまいますね・・・

とは言えアマゾンなどで値引きされているものであればそれほどには感じないので、気になる方はその辺りで1体買ってみるのはありかと思います。

ブンドドに関しては変形するキットと言うこともあり、なかなか遊びごたえのあるキットです。

ポロリが多いためポーズを決めるのにはだいぶイライラしますが、この辺りも調整する必要があるかな?

以上!!

MAXFACTORY PLAMAX MS-07 鋼衣龍王丸 レビューでした!!

バンダイ以外のプラモを作ることはほぼほぼ無かったため結構新鮮でした。

上記いろいろ書いていますが、造形としてはすげぇ良く出来ています。

各部シャープに作れているのも良いですね。

そういった意味では各社一長一短ある感じですね。

このキットも改造してみたいと思いますが、上でも書いているようにほとんど改造するような箇所は無いレベルの造形なので合わせ目処理なんかをして完成品として後日お見せ出来ればと思います。

細かな改造はすると思いますので、改造箇所はそのとき一緒に・・・

それでは・・・

次回を待て!!

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