HG エルガイムMk-2 腕部改造編 【最後までやらなきゃ分からないなんて、人生ってヤツは…!】

HG エルガイムMk-2 改造も今回で第4回目ですね。


2021年03月20日 に一般販売が開始された SD三国創傑伝 馬超ガンダムバルバトスです!!

前回の腰部改造に引き続き

HG エルガイムMk-2 改造第3回目は腰部の改造です。 2021年03月20日 に一般販売が開始された SD三国創傑伝 馬超ガン...

今回は腕部を改造していきます。

ココからは残り半分・・・

スパートかけて作業進めていきましょう!

それでは改造スタートです!!

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その1:肩部〇モールド ディティールアップ

まずは肩アーマーですね。

3連の〇モールドに外側にも大きめの〇モールドがあります。

3連の〇モールドはピンバイスにて開口し

外側の〇モールドは一度1.0㎜のピンバイスにて少し掘り、エッチングパーツを貼り付けています。

腰部でも書きましたがエルガイムMk-2 にはあまり煌びやかなイメージは無いのでつや消し塗装をしてシックにしていく予定です。

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その2:シールド部 モールド作り直し・パーティングライン消し

腕部に装着するシールド部ですね。

側面にかなりガッツリパーティングラインが出ています。

モールドも細かく入っているためしっかりと消したいところ・・・

中央部の大きい〇モールドはパーティングラインが乗ってしまっているため一度削除してディティールアップパーツに置き換えます。

小さなモールドはさすがにすべて置き換えると大変なのでうまく逃がしてヤスリがけをしていきます。

ココはペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて削りだします。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

パーティングラインが消えたらペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しツルツルに磨き最後にコトブキヤ P102 「4.0」を貼り付ければOKです。

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その3:腕部 肉抜き穴埋め

手首の甲に当たる箇所ですね。

裏側にガッツリ肉抜き穴が開いています。

大きめなので結構目立つためココはエポキシパテにて埋めてしまいましょう。

肉抜き穴にエポキシパテを多めに盛って1日程度放置し、エポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに削りだしています。

上記の写真のようにツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しツルツルに磨けばOKです。

これにて見た目がだいぶ良くなります。

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その4:ハンドランチャー ディティールアップ

右腕に取り付けるハンドランチャーですね。

銃身部は左右挟み込みのためガッツリと合わせ目がでます。

ココは流し込み式セメントを合わせ目に流し込み30秒ほど指でぎゅっと抑えて合わせ目を消します。

1日程度放置し、セメントが硬化したらペンサンダーにてツライチに磨きます。

銃口部は2.0㎜のメタルパイプを埋め込んでディティールアップしています。

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以上にて今回の改造は完了です。

だいぶ形になってきましたね(笑)

残すは脚部とバックパック及び武器類ですね。

改造完了までガンガン改造進めていきましょう!!

【2021/04/05】

脚部改造開始しました!!

HG エルガイムMk-2 改造も完成に近づいてきました・・・ 2021年03月20日 に一般販売が開始された SD三国創傑伝 馬超...

それでは・・・

次回を待て!!

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