Figure-rise Standard 孫悟空(身勝手の極意) 全体改造編

前回にて頭部の改造が終わった Figure-rise Standard 孫悟空(身勝手の極意) です。

2019年1月26日 に発売された Figure-rise Standard 孫悟空(身勝手の極意) です!! このキットに関...

前回予告していた通り今回にて改造を完了させます!!

作業としては前回とほぼ同様になりますので、しっかりと処理していきましょう!!

スポンサードリンク



その1:胸部パーティングライン消し

胸部と言うか肩部ですかね?

上の写真の腕部との接続パーツにパーティングラインが出ています。

ペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイに削り取っておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

胸部はその2にて合わせ目消しを行うため、この処理は後になるとうまく行えません。

その2を行う前に終わらせておきましょう。

スポンサードリンク



その2:胸部側面の合わせ目消し

頭部改造時も書きましたが・・・・

本キットの改造処理としては合わせ目消しがほぼほぼになります(笑)

まずは胸部側面から消していきます。

上の写真の赤線部にタミヤ セメントをたっぷりと塗って30秒~1分程度放置します。

放置したらパーツ同士をくっつけます。

上の写真のようにタミヤ セメントでプラスチックが溶けてはみ出してくればOKです。

はみ出してこない場合はタミヤ セメントを塗るところからやり直してみてください。

プラスチックが溶けてはみ出して来たら1日程度放置して硬化を待ちます。

硬化したらはみ出したプラスチックをペンサンダーにNo.800のヤスリを付けてキレイに削り取ればOKです。

スポンサードリンク



その3:腰部のパーティングライン消し

ここもその2と同様ですね。

赤線部にたっぷりとセメントを塗って処理してください。

パーツをくっつける際に青矢印で示した接続パーツをハメ忘れないように注意してくださいね。

スポンサードリンク



その4:腕部合わせ目・パーティングライン消し

コチラも基本的には同様の作業なのですが・・・

腕部は接続箇所でバラバラに出来ないため合わせ目消しをやっては接続して、合わせ目消しをやっては接続して・・・を3回繰り返します。

・・・少々面倒な箇所です。

この後行う「その5」の脚部も同様に2回その作業をする必要があるので、一緒に作業していくと良いと思います。

まずは①として、

肩部の合わせ目を消しをしていきます。

上の写真の赤線部にセメントを塗ってパーツ同士をくっつけていきます。

この際に胸部との接続パーツをハメ忘れないように注意してください。

胸部との接続パーツにはパーティングラインがあるので一緒に処理してしまいましょう。

この状態で1日程度放置してセメントが硬化したらまずは肩部の合わせ目をキレイに処理します。

上記作業が終わったら、

②として

上腕部の合わせ目消しをしていきます。

上の写真の赤線部にセメントをたっぷりと塗って肩部パーツをはめて接続します。

接続後、再度1日程度放置してセメントが硬化したら上腕部の合わせ目を消していきます。

最後に③として、

下腕部の合わせ目を消します。

上の写真の赤線部にセメントを塗って上腕部を挟んで接続します。

ココでまたまた(笑)1日程度放置してセメントが硬化するのを待ちます。

セメントが硬化したら下腕部の合わせ目を消して作業完了です。

おっと、本キットは握り手にも合わせ目が出るのでコチラも③と合わせて処理しておきましょう。

都合3日を費やしています。

結構時間的に大変な箇所ではありますので、のんびりと作業してください。
スポンサードリンク



その5:脚部パーティングライン消し

さて、お次・・・と言うか その4と同一に作業してしまいましょう。

まずは①として

膝関節にあたる中央部のパーツの合わせ目を消していきます。

上の写真の青線部にセメントを塗って膝関節部を接着します。

ココで1日程度放置してセメントが硬化するのを待ちますので、「その4」の①と一緒に作業するのが効率的です。

セメントが硬化したら合わせ目を消します。

お次は腿部と脛部を本パーツにくっつけて合わせ目を消します。

腿部は腰部との接続パーツを挟み忘れないように注意してください。

ココでまた1日程度放置してセメントが硬化するのを待ちますので、その4の②と同様に作業すると良いでしょう。

セメントが硬化したら合わせ目を消して作業完了です。
スポンサードリンク



その6:足部後ハメ加工

さて、最後に足・・ブーツですね。

コチラの後ハメ加工をします。

その5にて接着した脛部との接続部がはめ込み式になっているため、下の写真の赤点線部のサイズに大きい接続部をカットしていきます。

大体径で言えば4mmくらいですね。

上の写真くらいまで削り取ってしまいましょう。

やり方としてはニッパーでざっくりとカットした後でデザインナイフで慎重にサイズを合わせていくのが良いと思います。

道着の裏側の穴に少しキツメだけれども、ちゃんと入るくらいの感じになるように調整してください。

以上で Figure-rise Standard 孫悟空(身勝手の極意) の改造は完了です。

これからサフ→塗装→スミ入れ→トップコートにてすべての工程が完成となります。

本キットはデカール貼りやメタルパーツの埋め込みなんかが無いため明日には完成品をお見せできると思います。

少しだけお待ちください。

それでは・・・

次回を待て!!

スポンサードリンク



スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
関連コンテンツユニット



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク