HGUC ガンダムMk-Ⅲ → HGUC フルアーマーガンダムMk-Ⅲ 腕部改造編

HGUC ガンダムMk-Ⅲ → HGUC フルアーマーガンダムMk-Ⅲ 改造

第4回目ですね。

前回の腰部に続き

HGUC ガンダムMk-Ⅲ → HGUC フルアーマーガンダムMk-Ⅲ 改造・・・ 第3回目ですね。 前回の胸部に続き ...

腕部を改造していきます。

ゆっくりペースの改造ですがこれで半分くらいまで来ました。

今回もプラバンでのスクラッチ多めです!

それでは改造スタートです~

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その1:肩部 形状変更

まずは肩部アーマーを改造していきます。

形状的には元々のガンダムMk-Ⅲと大きくは違いません。

肩部シールドを取り付けるために外側に延長されていることと上側に追加装甲がかぶさっている感じですね。

スラスターの形状も少し変更されています。

ココは元々のスラスター部は一度ポリパテにて埋め、その上にコトブキヤ P126 の「4」P104 の「5」を貼り付けています。

を取り付けてスラスター部の形状を変更しています。

上面部は1.0㎜のプラバンを3枚貼り付け延長し、シールド取り付け部も同じく1.0㎜のプラバンを5枚貼り付けて延長しています。

上面部は上記後に0.3㎜のプラバンを上底:7㎜ 下底:8㎜ 高さ:6㎜にカットしたものを貼り付けて中央部に0.2㎜のMr.ラインチゼルにてスジボリを追加しています。

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その2:シールド スクラッチ

その1に合わせて肩部に取り付けるシールドをスクラッチします。

基本的にはプラバンの箱組ですね。

以下の形状にカットしたプラバンを箱組して形にしています。

ディティールは側面の台形型のモノをコトブキヤ P125 の「6」を中央の6角形内部の〇モールドは同じくコトブキヤ P114 を使用します。

上側のシールドキャノン?部は細いため1.0㎜の真鍮線にてそれっぽく仕上げています。

裏側に取り付けるシールドビームサーベル?部は元々付属していたビームサーベルをジャンクパーツと組み合わせて裏側に接続しています。

・・・キャノンとビームサーベルはどっちがどっちなんでしょう?

本来は上側がビームサーベルの気がするのですが、だいぶ細く感じます。

そのため今回は裏側に取り付けるパーツをビームサーベルとしています。

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その3:下腕部 形状変更

最後に下腕部の甲部の形状を変更します。

コチラも元々のガンダムMk-Ⅲのパーツと大きく違う訳では無いためパーツにエポキシパテを盛って形状を修正しています。

多めに盛ったエポキシパテを1日程度放置し硬化させてからペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて削りこんでいます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

切り欠け部分はデザインナイフで削って形状を出しています。

形状が出たらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けば作業完了です。

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結構フルアーマーガンダムMk-Ⅲらしくなってきました!

残すは脚部とバックパックですね。

脚部も意外と元々のパーツが使えそうな構成になっているため思っていたよりは時間がかからずに改造出来るような気もします。

・・・気のせいかもしれませんが(笑)

とは言え完成が見えてきましたのでもう少しだけ頑張って作業していきたいと思います!!

【2021/06/25】

脚部改造開始しました!!

HGUC ガンダムMk-Ⅲ → HGUC フルアーマーガンダムMk-Ⅲ 改造 第5回目ですね。 前回の腕部に続き ...

それでは・・・

次回を待て!!

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