HGAC ガンダムデスサイズ → HGAC ガンダムデスサイズヘル 頭部改造編 【こういう場合、どう見たってお前の方がワルモノだろ?怪我はないかい、お嬢さん】

2021年05月22日 に発売された

HGAC 1/144 XXXG01D ガンダムデスサイズ・・・

2021年05月22日 に発売された HGAC 1/144 XXXG01D ガンダムデスサイズ のレビューになります!! ...

改造開始時にも書いたように

HGAC ガンダムデスサイズヘル へ改造していきます!!

まずは頭部の改造ですね。

それでは改造スタートです~

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その1:フェイス部 改造

改造開始時にも書いていますがヘルメット部は1/144 デスサイズヘルを、フェイス部はHGAC デスサイズを使用していきます。

そのままではさすがに使えないため1/144 デスサイズヘルのヘルメット部にフェイス部を差し込めるように改造していきます。

と言っても簡単でHGAC デスサイズのフェイス部上部をニッパーなどでカットしてしまえばOKです。

カット面は平らになるようにペンサンダーにNo.240のヤスリを付けて磨いておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

見えなくなる箇所なのでNo.240のヤスリで平らにしたままでも良いのですが出来たらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨いておくとより良いと思います。

これにてフェイス部がヘルメット内部に接着できるようになりました。

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その2:ヘルメット部小型化改造

さてその1にてフェイス部が1/144 デスサイズヘルのヘルメット部に差し込めるようになりました。

正直そのままでもバランス的にはそれほど悪くない感じです(笑)

とは言え少々隙間が出来てしまっている感は否めないため、ヘルメット部を少し幅詰めします。

中央部から1㎜ほどペンサンダーにNo.240のヤスリにて削り取り(片側0.5㎜程度ですね)タミヤセメントにて接着します。

1日程度放置しセメントが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに磨いておきましょう。

ツライチになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

この際ディティールが消えてしまったら0.2㎜のMr.ラインチゼルにてスジボリを復活させましょう。

これにてヘルメット部とフェイス部の隙間が軽減され見栄えが良くなったと思います。

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その3:アンテナ シャープ化

アンテナ部は1/144 デスサイズヘルの方が大型のためコチラを使用します。

見た目上やはり先端に安全対策があり、また丸まっているためペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてシャープ化していきます。

上の写真くらいになったらヤスリをNo.400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

また、その2にてヘルメットの幅詰めをした関係でそのままではアンテナが取り付けられなくなっていると思いますので取り付け部の凸部をデザインナイフで少し削ってアンテナを取り付けられるようにしています。

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以上にて今回の改造は完了です。

フェイス部が最新のHGACのモノになったおかげでかなりイケメン度が増しています!!

やはりデスサイズはカッコよくなくっちゃ!

次回は胸部の改造ですね。

デスサイズヘルへの改造では一番大変な箇所になると思いますので集中して作業していきましょう!!

【2021/05/28】

胸部改造開始しました!!

HGAC 1/144 XXXG01D ガンダムデスサイズ → HGAC ガンダムデスサイズヘル 改造第2回目は・・・ 頭部改造...

それでは・・・

次回を待て!!

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