HGAC レオス → HGAC レオール 腰部改造編

HGAC レオス → HGAC レオール改造第3回目です。

前回の胸部改造に続き

HGAC レオス → HGAC レオール改造第2回目です。 前回の頭部改造に続き 胸部を改造していきます! ...

腰部を改造していきます!

この辺りから少々大変な改造が増えていきますが・・・

頑張って改造スタートです~

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その1:フロントアーマー・スカート ディティールアップ

まずはフロントアーマーとフロントスカートを改造していきます。

レビュー時にも書いていますが、フロントアーマー前面のスラスター内部はリーオーと違いフラットな形状になっています。

設定的にこれが正しいのかもしれませんが少々物足りないため簡単にディティールアップパーツを貼り付けておきます。

今回はコトブキヤ 丸モールドIV P120R の「3.0」を貼り付けています。

塗装時に別色にて塗装する予定なので現状は両面テープで貼り付けています。

合わせてフロントスカートの〇モールドをディティールアップします。

1.0㎜のピンバイスにて開口し

面取りビットにて整え

1.0㎜のメタルボールを埋め込みます。

現状は置いているのみなので塗装後に樹脂製の接着剤にて接着します。

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その2:サイドスカート スクラッチ

ココからは少し大変ですね。

サイドスカートを作成します。

レオスともリーオーとも形状が違うのですが、レオスのリアスカートに形状が良く似ているためそれを流用しようと思います。

上の写真の青点線部にてエッチングソーを使いカットします。

カットしたら裏側含め不要なディティールをエポキシパテにて埋めます。

1日程度放置してエポパテが硬化したらペンサンダーにNo.120のヤスリを付けてレオールのサイドスカートの形状出しを行います。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

上面部は1.0㎜のプラバンの箱組みにて作成しています。

上の写真のようになったらヤスリをNo.240→400→800と変えツルツルになるまで磨けばOKです。

裏側に3㎜の穴を空けてサイドスカート取り付け部にくっつけます。

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その3:リアアーマー作成

最後にリアアーマーを作ります。

コチラは余剰パーツのレオスのリアスカートを使います。

サイドスカートとは逆に中央部を残すように裏側からエッチングソーを使い切り出します。

リアアーマーの形状をペンサンダーにNo.120のヤスリを付けて削り出します。

合わせて同じく余剰パーツのフロントスカートの裏面をエポキシパテにて埋めて

同様にペンサンダーにてツライチに成型したら、リアアーマー・リアスカートともにツルツルになるまで磨き、3.0㎜の穴を空けてレオスのリアスカート取り付け凸部に取り付ければOKですね。

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以上にて今回の改造は完了です。

だいぶレオール感が出てきました。

リアスカートについてはGジェネなんかだとレオスと同様の形状になっていますが、髪の毛との干渉が激しいため今回はデッパリの無い形状に変更しています。

干渉が気にならなかったり、髪の毛を自作すればリアスカート部はレオスのままでも良いかと思います。

この後もエポパテを盛ったり削ったりが続きますが、神庭って作業していきましょう!!

【2021/10/07】

腕部改造開始しました!!

HGAC レオス → HGAC レオール改造第4回は・・・ 前回の腰部改造に続き 腕部を改造していきます! ...

それでは・・・

次回を待て!!

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