HGUC バウンド・ドック 胸部改造編 【カミーユ、貴様との因縁もこれで終わりだ!】

HGUC 1/144 バウンド・ドック やはりと言うか当然と言うか

大人気みたいですね!!

そんな訳で?

今回は前回の頭部改造に引き続き

2020年10月24日 に発売された HGUC 1/144 バウンド・ドック・・・ まずは頭部からの改造です!! ...

胸部を改造していきます!!

早速改造始めていきましょう~

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その1:胸部 ディティール追加

まずは胸部コックピット側面に0.5㎜のプラバンにてディティールを追加します。

下記のサイズにカットしたプラバンを貼り付け

頂点部に隙間が出来てしまったら瞬間接着パテを盛って隙間を埋め瞬間接着剤硬化剤を使い固めていきます。

瞬間接着パテが硬化したらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてはみ出した瞬間接着パテを削り取ります。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

綺麗になったらペンサンダーのヤスリをNo.800に変えて綺麗に磨けば作業完了です。

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その2:コックピットハッチ スジボリ掘り直し + ディティールアップパーツ貼り付け

お次はコックピットハッチから改造していきます。

上面に2本スジボリが入っていますが、かなり薄め且つ小さいです。

ココは0.3㎜のBMCタガネにて少し大きめに掘り直します。

スジボリを行う前にはペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてスジボリを行う面を磨き、磨いて出たホコリを綺麗に洗っておきましょう。

今回は以下のようにスジボリを追加しています。

6㎜のガイドテープを底面基準で合わせてさらに中心に同じく6㎜のガイドテープを貼り、左右がなるべくずれないようにサイズを合わせて2㎜程の長さのスジボリを作っています。

その後に下側の面にディティールアップパーツを貼り付けます。

今回はコトブキヤ P125 の「12」を貼り付けています。

貼り付けは流し込み式のセメントにて行うと良いと思います。

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その3:バックパック バーニア メタルパーツ化

最後にバックパックのバーニアをメタルパーツ化しています。

今回は3㎜×5㎜径のツインパイプをはめ込んでいます。

元々のバーニアの先端に埋め込んで接続していますが、この形状のパイプは現状手に入れるのは難しいかもしれませんので、通常の小型バーニアに置き換えれば良いと思います。

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以上にて胸部の改造は終了となります。

胸部自体は面積が少ないのであまり大きな変化は無いですね。

デカールを貼りたい場所を決め、そこ以外の場所でディティールが少ないと思う箇所にディティールを追加することにより全体的にスカスカな印象が出ないようにしています。

お次に行う腰部は大型のパーツのため少し大変な改造になるかもしれませんが頑張って作業していきましょう!!

【2020/11/02】

腰部改造開始しました!!

HGUC 1/144 バウンド・ドック  改造第3回目ですね。 前回の胸部改造に引き続き 腰部を改造していきます...

それでは・・・

次回を待て!!

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