RE/100 ハンマ・ハンマ 頭部塗装編 :初心者向けガンプラ改造術

ええ、最初に予告した通り? 作成方法がいつもとは違います(笑)

HGなどでしたら全身を作成後に塗装といった流れですが、REやMGなどの大物は適宜塗装を行っていきます。

社会人モデラーは時間があまりとれないため休みの日くらいしか塗装は出来ないんですよねぇ・・・

ですので、休みの日は塗装の日!!と決めて作業完了した部品はその都度塗装をしていきたいと思います。

そんなわけで現状です。

コッチが塗装前です。

・・・違いが分かりますかね?

若干ですが、色が濃くなっているのが分かるかと思います。

塗装後は一応スミ入れまで終わらせています。

使用した塗料は

緑部:ガイアノーツ 林翠 + ガイアノーツ ニュートラルグレーⅡ

黄色部:ガイアノーツ 橙黄色 + ガイアノーツ Ex-ホワイト

グレー部(内部フレーム):ガイアノーツ モデラーズプロデュース NAZCAシリーズ メカサフ へヴィ

になります。

ジオン系の緑色はどうしても単色では良い色が出ないため混ぜ合わせて使うのですが、機体ごとにこれまたイメージが結構違うので使いまわしがしづらいのがツライところ・・・(笑)

今回はパッケージ画のハンマ・ハンマのイメージに合わせて通常より若干暗めの緑に色調しています。

また、塗り終わってから各パーツをくみ上げていてから気が付いたのですが、下の写真の位置に塗りムラが出来ていました・・・・

写真だとさほど気にならないのですが、実物だと結構気になるため、次回塗装時に再塗装を行います(涙)

・・・HGだと1部品1部品があまり大きくないため塗り残しや塗りムラってあまり起こらないんですよね・・・

久しぶりの1/100・・・・

なめてました(笑)

部品が大きくなるとしっかりと1パーツずつ確認していかないと1パーツ内でも色のムラが出てしまうことがあります。

重ね塗りをしっかりと行い、このような失敗が無いようにしましょう(苦笑)

こんな感じでRE/100(今後MGの作成をするときなど)は改造と塗装を交互に行っていくことになると思います。

本当は全部まとめて行ったほうが良いのでしょうが、社会人モデラーなので許してください・・・

それでは・・・

次回を待て!!

関連コンテンツユニット



スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク