MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0 バックキャノン装着型 & ツイン・ヴェスバー装着型 脚部・装備改造編「なんとぉー!」

先日のMG ガンダムF91 バックキャノン装着型&ツイン・ヴェスバー装着型のレビューでも書きましたが

2018年11月16日 に発送された MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0 バックキャノン装着型 & ツイン・ヴェスバー...

6月以降止まっていたMG ガンダムF91 Ver.2.0の最後の改造とバックキャノン&ツイン・ヴェスバーの改造をまとめて行っていきます。

https://ura-nm-design.com/category/mg-f91/

一度止まってしまうと中々手が付けられなくなってしまってイケないですね・・・

今回は運よくバックキャノン装着型&ツイン・ヴェスバー装着型という形で再度F91 Ver.2.0を作る機会がありましたので、最後まで作成していきます!!

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その1:腿部内側ディティールアップ

コレはVer.Ka.版のF91についているディティールですね。

クロスボーンガンダムにも付いているため、流れを感じさせるディティールです。

ココは3.0mmのピンバイスにて開口後、面取りビットにて面を取り、コトブキヤ 丸モールド II P114 の「3.5」を貼り付けています。

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その2:膝ガードふくらはぎ部部ディティール変更

コレは腰部でも行った改造ですね。

その1と同じくVer.Ka.のディティールに変更しています。

膝は

ふくらはぎ部は

こんな感じになっています。

腰部のパーツを見本に手順を写真にすると以下のようになります。

段落ちモールド化するための元になるパーツはコトブキヤ P125 角モールド II の「6」を使用しています。

コレを▽の形状の箇所に埋め込んでいくのですが、少々サイズが大きいため▽部をデザインナイフで開口していきます。

写真の②の状態ですね。

ディティールアップパーツが入るようになったら、裏側からマスキングテープを貼り付けてエポキシパテで埋めていきます。

マスキングテープを上の写真のように貼って裏側から手で押さえながらエポキシパテを盛ります。

ディティールアップパーツにメンタムを塗り、剥がれやすくしたら先ほどエポキシパテで埋めた個所にムニュっとくっつけます。

写真の③の状態ですね。

1~2時間程度放置してある程度エポキシパテが硬化したら埋め込んだディティールアップパーツをデザインナイフなどでずれないように外します。

1日程度放置してエポキシパテが完全に硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてはみ出しているエポキシパテを削り取って形状出しを行った後にNo.400→800と磨いてキレイにしています。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

以上で凹モールドの出来上がりとなります。

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その3:脚部ディティールの追加

少量ですが、脚部に追加でディティールを入れています。

上の赤線部ですね。

0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

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その4:足部パーティングライン消し

ココはMG F91 Ver2.0 で最もどうかと思う箇所なのですが、足部の真ん中にデカデカとパーティングラインが出ています。

ココはペンサンダーにNo.400→800のヤスリを付けて磨いてキレイにしてしまいましょう。

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その5:バックキャノン改造

バックキャノンも少しですが改造していきます。

といってもバックキャノンの先端にメタルパーツを埋め込むのみです。

今回はバックキャノンの色合いに合わせてゴールドの3mmメタルパイプを貼り付けます。

写真は両面テープでくっつけているのみです。

塗装後に樹脂製の接着剤にて接着します。

・・・バーニアの黄色部もゴールドに塗るか考えちゃいますね(笑)

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その6:ツイン・ヴェスバー改造

ツイン・ヴェスバーは少しだけスジ彫りを追加しています。

元々あっさり目の作りだったので、少し派手さが欲しかったです(笑)

コチラも0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

側面部にもディティールを追加しようと思ったのですが、ここにはツイン・ヴェスバーのデカールがデカデカと入りますので今回は空けてあります。

以上にて半年をかけての改造完了となります(苦笑)

大部分は改造が完了している状態ですので、塗装後の完成品はそんなに時間がかからずにお見せできるとは思います。

今しばらくお待ちいただければと思います。

それでは・・・

次回を待て!!
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