LBX アキレス → LBX 暗黒騎士アキレス 上半身改造編

それでは、ダンボール戦記 LBX アキレス改造第2回目です。

前回の頭部改造に続き・・・

それではお約束通り、ダンボール戦記 LBX アキレス改造開始します。 まずは頭部からですね。 レビュー時にも書き...

今回は上半身を改造していきます。

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その1:肩部合わせ目消し

肩部アーマーの青いパーツですね。

ココは頭部のトサカ同様に左右の挟み込みにてパーツが成型されています。

先端部が安全対策のため? 丸まってしまっているので結構目立ちます。

そんな訳で合わせ目消しを行います。

ココでの合わせ目消しは頭部で行ったものと少し変えていきます。

先ほど書いたように先端部が丸まっているので、そこのシャープ化も兼ねていきます。

まずはアルテコ瞬間接着パテを下の写真のように塗ります。

アルテコ瞬間接着パテの使い方については以下の記事を参照してみてください。

ワタシが曲面をスクラッチするときや大きな合わせ目を消すとき、表面のデコボコを修正するときなどに多岐にわたりこの瞬間接着パテを使います。 ...

今回は先端部に多めに塗ってますね。

アルテコ瞬間接着パテはすぐに(5分程度)で硬化するので、作業はやりやすいです。

アルテコ瞬間接着パテが硬化したらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて先端を尖らせるようにヤスリがけをしていきます。

ヤスリがけにはペンサンダーという器具を使うと楽です。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

もちろん手作業で行っても構いませんが、時間がかなりかかることを覚悟してください。

イイ感じに先端がシャープになったらペンサンダーのヤスリをNo.800に付け替えてキレイに磨けばOKです。




その2 :下腕部合わせ目消し

コチラは頭部で行った合わせ目消しと同様の方法で合わせ目を消していきます。

まずはタミヤ セメント を下の写真の赤線部に多めに塗ります。

この時使用するセメントは上のモノにしてください。

セメントは色々種類がありますが、種類を間違えると合わせ目消しどころかくっつかない場合もあります。

初めて改造されるなど材料や機器が良く分からない方は指定のモノを使うようにしてください。

少しくらいはみ出しても構いません。

タミヤ セメント を塗ったらそのまま30秒~1分程度放置します。

この時間でプラスチックを溶かしています。

30秒~1分程度放置したら、パーツ同士をくっつけます。

上の写真のようにタミヤ セメントでプラスチックが溶けて表面にはみ出してくればOKです。

もし、はみ出してこないようでしたらタミヤ セメントを塗るところからやり直してみてください。

そのまま硬化するまで1日程度放置します。

放置して硬化したらヤスリがけにてはみ出したプラスチック部を削り取ってツライチにしていきます。

ペンサンダーにはNo.400のヤスリを付けてヤスリがけをします。

はみ出している部分をキレイに削り取れたらペンサンダーのヤスリをNo.800に交換してキレイに磨きます。

下の写真のようになればOKです。

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その3:下腕パーティングライン消し

下腕部の青いパーツには一周グルリとパーティングラインが入ってしまっています。

ココはペンサンダーにNo.800のヤスリを付けて磨いてパーティングラインを消してしまいましょう。

あまり頑固なモノでは無いので簡単に消せると思います。
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その4:平手追加

やはりポージングを決めるにあたっては平手は欠かせませんね!!

今回はビルダーズパーツより 次元ビルドナックルズ(丸) を使用しています。

LBXシリーズは手の根元にポリキャップを付ける仕様のためビルドナックルズとは径があいません。

ボールジョイント部を少しニッパーなどでカットしてLBX用のボールジョイントにはまるように加工してやりましょう。

カット時に切りすぎないように注意してください。


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その5:メタルボール埋め込み

さてその3までは基本工作でしたが・・・ここからは更なるディティールアップをしていこうと思います。

頭部でも行いましたがメタルボールを埋め込んでみました。

胸部と肩部ですね。

写真では向かって右側のみに付けていますが完成時には当然左側にも付けます。

やり方は簡単で、まず指定の位置に1.1mmのピンバイスで下側まで突き抜けない程度に穴を空けます。

お次は面取りビットにて穴の周囲のキレイに縁取ります。

ここにメタルボールを貼り付ければ作業完了となります。

メタルボールは塗装→トップコートの後に樹脂製の接着剤で貼り付けますので今は無くさないように取っておいてください。

ピンバイスが0.1mm径が大きいのはメタルボールの公差の関係です。

(たまに大き目のサイズのメタルボールが混じっていたりして入らないことがあるので・・・)

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その5:ミライトによるライトアップ

さてお次もディティールアップです。

今回は中央部のクリアパーツを下の写真のように光らせてみたいと思います!!

やり方は結構簡単です。

まずはミライトと言うモノを用意します。

・・・ミライトってあまり聞いたことがないと思います。

これは主に釣りで使う道具でLEDとリチウム電池が一体化したものでワンプッシュでLEDの入り切りが出来るすぐれものです。

今回ワタシは黄色のミライトを使用してます。

サイズは今回は3Φ × 16mmのモノを使用しています。型番ですとミライト 316Y ですね。これは値段もかなり安く、小型のため、いろいろなプラモに埋め込んで光らせるようなことが可能となります。

胸部を光らせるためにミライトを差し込むための穴を3.0mmのピンバイスにて空けます。

このとき以下のパーツは外しておきましょう。

ここに電源ONしたミライトを差し込めば作業完了です。

(上の写真は分かりやすいようにクリアパーツを外しています。)

どうです?

結構いい感じでしょう?

暗黒騎士アキレスの胸の色的には青いLEDの方がいいのでしょうが、青色のLEDは光量が少ないためクリアパーツを通してだと光っているのかどうか微妙な状態になってしまいました。

ですので今回は光量が多い黄色のLEDを使用しています。

ピンバイスにて穴を空けるコツはまず細めのピンバイス(1.0mmくらい)にて中心に穴を空けます。

その後ピンバイスの径を3.0mmに変更して穴を空け直すとキレイに狙った位置に穴が空きます。

いきなり3.0mmのような大き目の穴を空けようとすると滑ってしまって穴がずれることが多いため注意が必要です。

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以上にて上半身の改造は完了です!!

後は頭部同様に最後に全体的にNo.800のヤスリでヤスリがけをしておくと、よりキレイに仕上がります。

肩部や胸部の青いパーツは少々ヒケっているためしっかりとヤスリがけしておくと良いと思います。

さてこれにて半分以上の改造が完了となります。

残すは下半身となりますが、下半身はあまり改造する箇所は無いため合わせてアキレスランスとシールドも改造してしまいます。

少しの改造ではありますが、完成まであと1回頑張って改造していきましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!
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