HGUC メッサ― F01型 → HGUC メッサ― [小説版] 腕部改造編 【出ろよっ!フェンサー!・・三、二、一!】

少々間が空いてしまいましたが・・・

HGUC メッサ― F01型 → HGUC メッサ― [小説版] 改造 腕部改造となります!!

前回の腰部に引き続いての改造ですね。

HGUC メッサ― F01型 → HGUC メッサ― 改造 第3回目となります。 前回の胸部に引き続き 今回は...

それではさっそく改造スタートです!!

スポンサードリンク



その1:肩部アーマー形状変更

まずは肩アーマー正面部ですね。

形状的には結構似ていますが、微妙?それなり?に形状が違っています。

ココはエポキシパテを盛って形状を小説版に合わせていきます。

内側下にエポキシパテを盛って形状を出します。

この時裏側にマスキングテープを貼って下書きしておくとある程度の目安になります。

5~6時間放置して、7割・8割程度硬化したらデザインナイフで大まかにカットします。

この状態で完全硬化まで待ちます。

硬化後はペンサンダーにNo.240のヤスリをつけてガリガリと削っています。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

エポキシパテに気泡が出来ていたり、キットの境目に隙間が出来た場合は瞬間接着パテにて埋めて瞬間接着剤硬化剤にて固め

同じくペンサンダーにNo.240のヤスリをつけてツライチに削りこんでいます。

綺麗にツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.400→800と交換しツルツルになるまで磨けばOKです。

合わせて下側に付ける追加アーマーを作成しています。

これは左肩の前後のみですね。

以下の赤線上にカットした1.0㎜のプラバンを1枚と青線上にカットした1.0㎜のプラバンを2枚重ねて作成しています。

テーパ(斜め)部はエポキシパテにて埋めて形状を整えています。

スポンサードリンク



その2:スラスター形状変更

お次はその外側に付くスラスターの形状を変更します。

コチラも左側のみですね。

元々のスラスター部にプラバンを貼り付けてスラスターの形状を変更しています。

上面部はこれまたエポキシパテにて形状出しをしています。

やり方的にはその1と同様ですね。

最後にパイプ部を小説版と合わせるために胸部側と接続しています。

元々パイプが付いていた箇所をカットし、3.0㎜のピンバイスにて開口し、同じく3.0㎜のスプリングパイプを接続して作成しています。

スポンサードリンク



その3:ショルダーアーマー 形状変更

最後にショルダーアーマーの形状を変更します。

大分長いですね。

ココは1.0㎜のプラバンを貼り付けて延長しています。

スパイク部はポリパテにて埋めてしまい、

コトブキヤ スパイク P128R の「7」「6」をつけています。

・・・やはりスパイクは円錐形が良いですね(笑)

スポンサードリンク



以上にて腕部の改造は完了です。 

腕部というよりは肩部ですね。

今まで改造した箇所も仮サフ吹いて修正を続けていますが、基本残すは脚部のみとなります。

脚部は大きく形状が違うためエポキシパテの塊になりそうですが・・・

もう一息で完成ですので頑張って改造進めていきましょう!!

それでは・・・

次回を待て!!

スポンサードリンク



関連コンテンツユニット



スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク