Figure-rise Standard SEED ラクス・クライン → ミーア・キャンベル 下半身改造編

Figure-rise Standard SEED ラクス・クライン → ミーア・キャンベル改造第2回目です。

前回の頭部改造に引き続き

2021年08月21日 に発売されたFigure-rise Standard SEED ラクス・クライン ・・・ レビューに引...

今回は下半身・・・と胸部の入れ替えを行っていきます。

改造開始時に少し書いたように30MSの胸部を使用しての改造をしていきますが、意外と互換性なかったため少々大変なことになっています。

面倒な改造が増えましたが改造スタートしていきます!!

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その1:脚部 接続部改造

先ほども書きましたがボリュームアップのため(笑)

胸部は30MS オプションボディパーツ タイプG01[カラーA] を使用します。

そのまま取り付けられれば良かったのですが・・・

かなり互換性が無いです。

サムネの通りまずは脚部から取り付けていきます。

Figure-rise Standard SEED ラクス・クラインはボールジョイントにて脚部と腰部を取り付けますが、30MSは軸での稼働となります。

そのため、ラクスクラインのモモ部根元に30MSのジョイントを下の写真のように移植します。

そのままだと取り付けられないためジョイント側の上下を少しエッチングソーにてカットしモモ部内側に収まるように形状を小さくしています。

この時合わせてモモ部側面にでる合わせ目も消しておきます。

写真の上側の合わせ目はタミヤセメントをたっぷり塗り30秒~1分程度放置してからパーツ同士をくっつけます。

この時ジョイント部を入れ忘れないように注意してください。

下側の回転軸部は可動しなくなりますが見た目重視のため瞬間接着パテを盛って瞬間接着剤硬化剤を使い固めます。

1日程度放置してセメントが硬化したらNo.120のスポンジヤスリを使い合わせ目を消していきます。

基本的に曲面の処理のためペンサンダーは使わずにヤスリがけをしていきます。

上の写真くらいになったらヤスリをNo.240→400→800の順にヤスリを変えながらツルツルになるまで磨けばOKです。

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その2:脚部 パーティングライン消し

合わせてヒザ部とスネ側面にあるパーティングラインも同様にNo.400のスポンジヤスリを用いてツライチにしておきましょう。

上の写真の箇所ですね。

その1同様にNo.800のスポンジヤスリで整えればOKです。

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その3:首部 形状修正

その1の改造を行うことにより30MSのボディパーツとFigure-rise Standard SEED ラクス・クラインの脚部を接続することが出来ました。

ここに頭部も移植するのですが、首部もサイズ・形状が大きく異なるためそのままでは接続することが出来ません・・・

使用する首部はFigure-rise Standard SEED ラクス・クラインの首ですが、まずは後ろ側に開いている肉抜き穴を埋めておきます。

ココはエポキシパテにて埋め、30MS側に付けるボールジョイントはエッチングソーにてカットしておきます。

6時間程度放置してエポパテが半硬化したらデザインナイフではみ出した部分をカットしておくとこの後のヤスリがけが簡単になります。

1日程度放置にてエポキシパテが硬化したらNo.120のスポンジヤスリを用いてツライチにしておきましょう。

ボールジョイントをカットした部分に3.0㎜のピンバイスを使い穴を空けます。

そこに3.0㎜径の関節技 ボールジョイントミニを接続します。

最後にNo.240→No.400→800の順で整えればOKです。

こうすることでラクスの頭部を接続することが可能となります。

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以上にて今回の改造は終了となります。

大改造の前段階といった感じですが、意外と面倒な改造が多いです。

この後は胸部をミーアキャンベル風にしていきます!

ディティールを削り落として、別ディティールを入れていく感じですね。

少し大がかりな改造になりますが、残り1回頑張って改造していきましょう~

それでは・・・

次回を待て!!

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