HGUC MSZ-010A1 シータプラス 腕部改造編Ⅱ 「ちょっと なんなの!?」

前回から大分時間が空いてしまいました・・・・

最近はたくさんのキットが発売されてウレシイ悲鳴です。

HGUC シータプラス もゆっくりですが、作業続けております。

今回は腕部の改造の続きを行っていきます。

前回の改造では肩部パーツを複製しました。
https://ura-nm-design.com/post-6166/

コイツを肩部に貼り付けていきます。

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その1:肩アーマー新設

前回の腕部改造編Ⅰにて作成した肩アーマー基部に1.0mmのプラバンを貼り付けて、造形を設定画に合わせていきます。

前回お見せした写真ですね。

プラバンで作成したマスターにはセメントでくっつけた後に1.0mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加してします。

レジンにて複製したものにはセメントでくっつけることはできませんので、瞬間接着剤にてプラバンを貼り付けます。

このパーツを腕部に接続するのですが、ZZガンダムの腕部は接続部が大きな〇型となっています。

このままですと肩アーマーと腕部との距離が離れすぎるのでこの〇型をカットしてしまいます。

カットにはエッジングソーを使うと良いでしょう。

カット後はペンサンダーにNo.400→800の順でヤスリを付けてキレイに磨きましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新>今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

下の写真のようになればOKです。

さて、シータプラスの肩アーマーですが、Gフォートレス変形時に上方向に跳ね上がるようです。

そのため、今回作成した肩アーマーも同様に上側へ跳ね上がるように接続箇所を1つ前の写真の赤矢印の位置に設けています。

接続には1.0mmの真鍮線を使用しています。

通常では

跳ね上げると

こんな感じです。

お次はこのパーツに外側の排気口を設けます。

使用するディティールアップパーツはWAVEの U・バーニア【角】M の「5」を使用しています。

このパーツを1.0mmのプラバンに貼り付けて、その周りも設定画に合わせて造形していきます。

こんな感じですね。

プラバンは2枚重ねで厚さ2mmとし、ディティールアップパーツとの隙間をエポパテにて埋めています。

これを前回作成した肩アーマーに接着して作成完了となります。

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その2:下腕部の形状変更

さて、意外と大変な下腕部へと作業を写っていきます。

このパーツはZZガンダムと似ているようで全く違うという厄介な箇所です。

しかも変形時に手首周辺が下に下がるようになっています。

・・・・結構大仕事が必要そうですね(苦笑)

まずは大まかな形状出しを行います。

ZZガンダムは下腕部は平面では無く三角形型になっていますので、

平面にします。

上の写真の向かって左側が元の状態で右側がヤスリで削った後です。

ペンサンダーにNo.400→800の順でヤスリを付けてキレイに磨きましょう。

その後に手首の部分の形状も変更していきます。

手首もZZガンダムは三角形型、シータプラスは直線型のためデザインナイフで直線にカットします。

上の写真の赤点線の位置にデザインナイフを押し当てて切れ込みを入れます。

お次に青線の方向からデザインナイフを当てて余分な三角形部をカットすればOKです。

けば立ってしまったら同じくデザインナイフでカンナがけをしてキレイにしましょう。

ここまでで大まかな形状出しは出来ました。

前回にも書きましたがZZガンダムとシータプラスの下腕の形状は結構違っています。

シータプラス改造編もそろそろ中盤に入ってきました。今回は腕部の改造を行っていきます。腰部の改造編でも少し書きましたが...

そのためにココからは少々面倒くさい改造に入っていきます(笑)

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その3:下腕部の後ハメ加工

下腕部の大幅改造を行う前に下腕部を後ハメ加工できるように改造します。

まずは上の写真の赤〇の箇所をペンサンダーにNo.400→800の順でヤスリを付けてキレイに磨きましょう。

ここには元々ZZガンダムの赤いパーツを取り付ける凸部が付いていた箇所です。

今回は前回作成した6角形のパーツを取り付けるため不要となるため削除します。

お次は青〇部をニッパーなどでカットしてしまいましょう。

最後に緑線部にセメントをたっぷりと塗って接着します。

セメントを塗っていない箇所はディティールもしくは後の改造で見えなくなるため緑線部のみ合わせ目処理をすればOKです。

肘関節とは後ほど接着しますので、今はくっつけなくてもOKです。

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その4:下腕甲部の形状変更

シータプラスの下腕甲部は以下の写真のようになっています。

HGUC ZZガンダムの下腕部を下の写真の青線のように変更する必要があります。

今回はエポパテを使い形状を変更していきます。

その後、0.3mmのプラバンを下の写真のサイズ切り出してモールドを加えていきます。

手首側は変形時の画稿を参考にディティールを追加しています。

青線の部分は1.0mmのBMCタガネにて、赤線部分は0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加しています。

穴が開いている箇所には最後に2.0mmのメタルパイプの埋め込みます。

合わせて、手首側の可動する外装を作ります。

1.0mmのプラバンにて上のようなサイズの箱組みを作成します。

これらを組み合わせると・・・

こんな感じになっています。

外装をスライドすると・・・

・・・うん・・・ほとんど手が隠れません(苦笑)

この辺は2次元の嘘ですね。

ココ以外にも肩部のスラスター部も画稿では縦に長い形になっていますが、作成してみると横に長い形になってしまいます。

この辺はどうにもならないので良しとします!!(笑)

さてこれにて腕部の改造は完了となります。

もう一セット作成したら脚部の改造へと入ります。

初めに書きましたが、最近はガンプラが多く発売され今後もガンダムビルドダイバーズが始まるなど選りたくさんのキットの発売が予想されます。

なるべく早く作成できるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

それでは・・・

次回を待て!!

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