HGIBO ギャラルホルン アリアンロッド艦隊コンプリートセット グレイズ(ダインスレイヴ搭載機) 胸部・腰部改造編

なんやかんやと改造が遅くなっていてすみません(汗)

前回から2週間近く開いてしまいましたが、改造は続けております。

今回は時間が空いてしまったこともあり胸部と腰部の改造を合わせて行っていきたいと思います。

それではまずは胸部から始めていきます!!

・・・・その1・・・・?

さて、困ったぞ?

HG グレイズは出来がかなり良いので、あまり改造する箇所が無いなぁ(苦笑)

ウレシイことですが、なにもしないものアレなので、今回はちょっと趣向を変えてその1ではヤスリがけの重要性について書いてみようと思います。

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その1:ガンプラへのヤスリがけについて

さっそく分かりやすくヤスリがけをしたグレイズの胴体とヤスリがけをする前のグレイズの胴体を並べてみます。(一部ディティール追加しちゃってますが・・・)

どちらがヤスリがけをしたものか、分かるでしょうか?

左側の胴体は素組みのモノ、右側の胴体はNo.400~800までヤスリがけをしたモノです。

ヤスリがけはペンサンダーにて行っています。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

左側の胴体に比べて右側の胴体は各部が尖っているのが分かるかと思います。

分かりやすい箇所で言うと

上の写真の青で囲んだ箇所なんかがそうですね。

ココはキットのままだと

緑線の部分に俗に言うバンダイエッジが、青線の部分は安全対策のためにエッジが落とされています。

(青線の部分もバンダイエッジな気もしますが・・・)

線を消すと上の写真のような感じです。

全体的にシャープさに欠ける印象を受けると思います。

ココを上のやり方でヤスリがけをして

こんな感じにしています。

他にも中央部や肩との接続部のモスグリーンのパーツにも同様の処理をしているのが分かるでしょうか?

大体ワタシがいつもヤスリがけを行う際に出る差はこのくらいのものです。

上の写真を見て、「あんまり変わんねぇなぁ」と思われた方は全体的なヤスリがけを行わなくても良いと思います。(ニッパー跡の処理くらいで良いですね。)

これも良く言うことですが、実際問題ガンプラ作成は楽しんで行わないと意味が無いと思っています。

ヤスリがけは結構苦痛だと言う方は多いため、違いが判らない程度のモノに多大な労力を使う必要は無いと思います。

ワタシ個人的にはヤスリがけ後の胴体を見てニヤニヤ出来る方なので(笑)

ヤスリがけを行っていますが、この辺は個人差があると思いますので一例として見てもらえればと思います。

最近のキットはヒケも少ないですし、パーティングラインも小さくなってきていますので、気になる方が気になる箇所に処理を行えば良いと思っております。

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その2:ディティールを追加

さて、それでは少しですがグレイズの胴体にディティールを追加していきます。

今回追加した箇所は以下の4か所になります。

① 胸部上側に段落ちモールドを追加

写真の左半分は赤線を引いています

段落ちモールドのやり方は以下の記事のその2を参考にして行ってみてください。

前回で頭部のおおむね改造が完了しました・・・・ 一部ディティール追加がやり残してあるので、今回はそれらの改造から行っていきます。 ...

②左右肩取り付け部の下側に段落ちモールド追加

上の写真の赤線部分ですね。

ココは0.5mmのBMCタガネにてスジ彫り・・・と言うか段落ちモールドっぽくしています。

③フィン部に段落ちモールドを追加

・・・段落ちモールドばっかりですね(笑)

こちらは端から1.0mm分をスジ彫りすることで段落ちモールドを作成しています。

もちろん裏側もスジ彫りしていますよ。

最後はメタルパーツの埋め込みです。

肩との接続部ですね。

後はフレーム部にも少し・・・

使用したメタルボールは1.0mmのモノになります。

1.0mmのメタルボールの埋め込みには1.1mmのピンバイスを使い開口し、その後、面取りビットを使い周囲をキレイに整えてメタルボールを埋め込みます。

メタルパーツの接着は塗装後に行います。

接着時には2液式のエポキシ性クリアボンドを使うことをオススメします。

今は位置確認のためにはめ込んでいるのみです。

小さなパーツですので無くさないように注意して保管しましょう。

以上にて胸部は作業完了です。

続けて腰部に行っちゃいましょう!!

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その3:フロントアーマーの改造

それではさっそくフロントアーマーの改造です。

まずはオモテ面を改造していきます。

改造箇所は

①0.3mmのプラバンを貼り付けてディティールアップ

②0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加してディティールアップ

③メタルパーツの埋め込み

となります。

ウラ面はエポパテにて肉抜き穴を埋めてスジ彫りを0.3mmのBMCタガネにて追加後、丸い穴は1.0mmのピンバイスにて開口しています。

上の写真にまとめてみました。

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その4:サイドアーマーの改造

サイドアーマーは

①ディティールアップパーツ:コトブキヤ P119 丸モールド III の「4.0」にて接続穴をふさぐ

②0.3mmのプラバンにてディティールアップ

③ウラ面に0.3mmのプラバンを貼ってディティールを追加

フロントアーマー同様上の写真に改造箇所をまとめています。

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その5:リアアーマーの改造

最後にリアアーマーの改造です。

リアアーマーのオモテ面はダインスレイブのタンク部でほぼ見えなくなるのでそのままとしています。

ウラ面を以下のようにディティールアップしています。

①左右の肉抜き穴はエポパテにて埋めた後に0.3mmのBMCタガネにてスジ彫りを追加、丸い穴は1.0mmのピンバイスにて開口。

②真ん中の肉抜き穴は0.3mmのプラバンにてふさぎ、ディティールを追加

以上で胸部・腰部の改造は完了となります。

それでは現状を見てみましょう。

・・・股下がこのようにディティールアップされると結構違いが分かりますね(笑)

正面から見るとサムネのようになっています。

次回は腕部と脚部をまとめて改造していく予定です。

胸部・腰部同様、元の出来が良いので大幅な改造は無いかと思います。

細かなディティールを追加していく作業が続くと思いますが、お付き合いよろしくお願いいたします。

それでは・・・

次回を待て!!

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