HGIBO オルトリンデ 胸部改造編

HGIBO オルトリンデ 改造第2回目です!!

前回の頭部改造に続き・・・

2023年09月15日 にプレバンより発送が開始された HGIBO オルトリンデ ・・・ レビューに続き・・・ ...

胸部を改造していきます。

今回は前回同様にブラッシュアップ + 少し可動範囲を拡大する改造です。

それではさっそく改造スタートです~

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その1:首部 可動範囲拡大

レビューでも書いていますがオルトリンデは形状の問題で少々可動範囲が狭い箇所があります。

その一つが首部ですね。

左右方向の回転が30度程度しか回りません。

ココは邪魔をしている以下の赤点線部をニッパーとデザインナイフを使いカットし可動範囲を増やします。

襟部ホワイトのパーツと凸部と内部フレームの襟部前側ですね。

ココをカットすることであごを引いたまま45度ほど

顎を少し上げれば90度回転させることが出来ます。

襟部ホワイトのパーツは先ほどカットした凸部+襟後ろでの接続になっていますが襟後ろの接続だけで保持的には十分だと思いますのでカットしても特に問題ありません。

内部フレーム部は上の赤点線部をより後ろ側にカットしていけば回転量は増えますが首部との保持力の兼ね合いでこのくらいがベターだと思います。

ポージング的にもこのくらい首が動けば十分カッコ良く決まると思います。

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その2:シャープ化

胸部前側のホワイト部及び後ろ側のフィンをシャープ化していきます。

上の写真の赤点線部をペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてシャープに磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

上の写真くらいになればペンサンダーのヤスリをNo.400→800に付け替えツルツルになるまで磨いておけばOKです。

合わせてフィン部下のスラスター部もツンツンにしておくとより良いと思います。

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その3:〇モールドメタルパーツ化

その2と同じく胸部前面のホワイト部及びバックパックのフィン部ですね。

前面は1.0㎜のピンバイスにて開口し

面取りビットにて整えて

同じく1.0㎜のメタルボールを埋め込みます。

背面スラスター部は1.5㎜のピンバイスにて開口し、面取りビットにて整えて1.5㎜のエッチングパーツを埋め込んでいます。

現状は置いてあるだけなので塗装後に樹脂製接着剤にて接着します。

それまで無くさないように注意してください。

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以上にて今回の改造は終了となります。

オルトリンデは素組だと若干バランスが悪い気がします・・・

脚部が短い感じですかね?

この辺りのバランス調整も含めて各部ドンドン改造進めていこうと思います~

【2023/09/22】

腰部改造開始しました!!

HGIBO オルトリンデ 改造第3回目です!! 前回の胸部改造に続き・・・ 腰部を改造していきます。 今回...

それでは・・・

次回を待て!!

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