HG RX-78-2 ガンダム [BEYOND GLOBAL] → HG PF-78-1 パーフェクトガンダム 頭部改造編 【こいつはまるで電子ゲームだぜぇ!】

2020年06月06日に発売された

HG 1/144 RX-78-2 ガンダム [BEYOND GLOBAL] ・・・・

前回の改造開始時に書いたようにコイツをパーフェクトガンダムに改造していきます!!

2020年06月06日に発売された HG 1/144 RX-78-2 ガンダム ・・・・ 今回はコイツをパーフェクトガ...

旧1/144 パーフェクトガンダムのパーツを使いながら改造進めていきますが

今回は頭部改造のため[BEYOND GLOBAL] のみ使用ですね(笑)

それでは早速改造開始です~

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その1:アンテナシャープ化

ココはHGとしては当然の処理ですね。

今回の[BEYOND GLOBAL] は正面から見ると安全対策が大きめな形ですね。

まずはニッパーで下の写真の赤斜線部の不要な部分をカットし

こんな感じですね。

そうしたらペンサンダーにNo.400のヤスリを付けて形状を整えながら磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

裏面はもちろん正面から見たら上下を先端がシャープになるように下の写真の赤斜線部を削る形でヤスリがけをしていきます。

下の写真くらいになればペンサンダーのヤスリをNo.800のヤスリに変えてツルツルになるまで磨けばOKです。

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その2:パーティングライン消し

レビュー時にも書いていますが

2020年06月06日に発売される HG 1/144 RX-78-2 ガンダム のレビューになります!! 定価:2,2...

ガンダム [BEYOND GLOBAL] はヘルメットが一体型の作りになっています。

そのため残念ながら中央部にパーティングラインがありますね。

ココはヤスリがけにてパーティングラインをしっかりと消してしまいましょう。

その1同様にペンサンダーにNo.400のヤスリをつけて磨いていきましょう。

頭部側面の曲面はペンサンダーでは無くスポンジ研磨材を使ったほうが良いと思います。

上で紹介しているものですね。

#320-600相当にて全体を磨き、#800-1000相当にて仕上げる形です。

艶ありで仕上げる場合はその後 #1200-1500相当まで磨くと良いでしょう。

上の写真の向かって右側がヤスリがけ後、左側がヤスリがけ前ですね。

ツルツルになるまで磨けばOKです。

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その3:バルカンのメタルパーツ化

ガンダム [BEYOND GLOBAL] はHG ORIGIN版ガンダム同様にバルカン部がしっかりと色分けされています!!

最近の技術力はホントすごいです。

とは言え今回はパーフェクトガンダムへの改造です・・・

極力カッコよくしていきたいと思いますのでココはメタルパーツに置き換えていきます。

1.0mmのピンバイスにてバルカン部を一度開口し

同じく1.0mmのハイキューパーツ製のメタルバルカンを埋め込んでいます。

イイ感じですね!!

現状は差し込んでいるのみで、接着は塗装後に樹脂製の接着剤にて行います。

それまで無くさないようにしっかりと保存しておいてください。

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以上にて今回の改造は終了となります。

今回はいつものベーシックな改造のみです。

とは言え頭部はガンプラの花ですので!

しっかりとキレイにしておく必要があります!!

ここからはパーフェクトガンダムに向けて改造箇所が多くなってきますので気合を入れて作業していきましょう~

【2020/06/10】

胸部改造開始しました!!

それでは前回に引き続き HG 1/144 RX-78-2 ガンダム 改造・・・ 今回は胸部の改造となります!!...

それでは・・・

次回を待て!!

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